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2016.08.22 Monday

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2009.01.08 Thursday

もう春の匂いが!



upほらほら、見て見て!
もう、 【ふきのとう】が顔を出していましたよ!
一度はすっかり雪の下に閉ざされたから、
ここの所の陽気で、雪が消えてきっと勘違いしたんだね!
ああっ、春が来たんだと思っちゃったんだねぇ〜!
顔を出して、外を覗いたらまだ真冬で、ビックリしたんだろぅ〜ねぇ〜!
みんな、くしゃみしたみたいに、まん丸い顔してるもん!

ちょっと可哀想な気もするけど、
誘惑に勝てず、採って来ちゃいました!

               up
            採って来たのは“おケイさん”!
2009.01.06 Tuesday

【なますかぼちゃ】と【八頭(やつがしら)の子】



up 【なますかぼちゃ】又は【ソーメンかぼちゃ】【糸瓜】とも言いますか゛、
とても不思議な野菜です。
見た目は、かぼちゃの変形種みたいで、もちろんかぼちゃ属なんですから、
れっきとした“かぼちゃ”です。
栽培方法も、かぼちゃと同じで非常に作りやすいです。
輪切りにして茹でると、黄色いソーメンのような状態になって、
初めて見る人は、“これって何?”って?マークになっちゃうの!
原産地は中央アメリカで、日本には19世紀末に、中国を経由して渡来した野菜だそうです。

レシピは沢山あるようですが、世詩絵は主に《煮なます》と《和え物》にして食べます。


★煮なます=====酢・醤油・酒・みりん・出汁・あぶらげ 


★ピーナッツ和え======ピーナッツ・さとう・塩
 クルミ和え・ごま和えでも美味しいです。




他にサラダ・酢の物・漬け物・味噌漬けなどで、食べる事が出来るそうです(世詩絵経験無し)

★次に【八頭の子】の簡単お総菜を一つ! down
 柔らかく茹でて皮を剥き、片栗粉をまぶし空揚げし、醤油出汁に絡める


 

【八頭の子】は、スーパーにはほとんど出回りませんが、世詩絵が子供の頃は、
洗って皮ごと茹でて、皮を剥き塩を付けて、おやつ感覚で食べていました。
皮を剥く時に、びゅっーって飛び出すので《飛び出し芋》って言ってました。
素朴ですごく懐かしい味です。





upちなみに、親芋の《八頭》は、平丸の正月のおせちには欠かせない食材です。
“八人の頭になるように”という出世を願った縁起物です。

八頭の茎が《ズイキ》down(赤い茎 白いのは里芋)になります。
干した物が《芋がら》って名前に変わるのも面白い食材ですねぇ〜!





※作り方の詳細を知りたい方は、《わが家の味プロジェクト》を見てね!
2008.12.15 Monday

ちょっと【お米】のお話!

皆さん! 【作況指数】って知っていますか?
言葉だけは、時期になるとニュース等で、よく聞く言葉ですよね。
【作況指数】とは、
「10a当たりの平年収量」に対する、今年の「10a当たりの収量」を比率で表した数字です。
(稲作に限った事では有りません)
稲の生育状況や、収穫量を把握することを目的にした調査で、
田植期から刈り取りまでの間に、五回行われます。
平年作を基準(100)として、その年の農作物の作柄を示す指数の事です。
先日、平成20年度産水稲の作況指数が発表になりました。
新潟の指数は《102》と言う事ですが、これは豊作に当たる「やや良」です。
2001年度以来七年ぶりとのこと!
詳しく知りたい方はこちらで!


★うるち米(左玄米 右白米)


★もち米(左玄米 右白米)

 餅米は、玄米の時から白っぽくなっています。これを
 “はぜる”って言うんです。
 “はぜ足り無い”とうるち米のように半透明になっていますが、味に変わりは無いです

 
この他、米の美味しさを表す基準に、【食味値】という数値も有ります。
これは、玄米の中の《アミロース・タンパク質・水分・脂肪酸》を分析して、
100点満点で表します。 

アミロース(16〜17%)・・・・・・・米の粘りに影響する
タンパク質(6.8%ぐらい)・・・・・・窒素肥料の多少で影響する
水分(16%基準)・・・・・・・・・・・食味を左右する主要素
脂肪酸化度数(新米は10〜20mg)・・・・時間が経つにつれ酸化する


一般に、アミロース・タンパク質は少なく、水分が多いほど美味しい米とされます。
【食味値】の日本米の平均が、60〜65点ぐらいで、70点以上になると大変美味しい米という事ですね
ただし、お米は炊飯器や炊飯方法、保存状態で食感が変わりますので、【食味値】はあくまで参考値です。


※世詩絵んちもお米を作って売っているので、
 この【作況指数】【食味値】には関心大です。
 新米に切り替わって一ヶ月ほどたちますから、
 新米の美味しさには慣れて、今では当たり前の味ですが、
 いつでも、美味しいご飯が食べられる幸せを、有りがたいと思います。
2008.11.27 Thursday

わが家の夕ご飯!



新米の【餅米】が届いたので、味見を兼ねて【赤飯】を炊いて見ました。
うん、やっぱり風味がいいねぇ〜!
赤飯は沢山作って冷凍にしておき、ご飯が足りないときの助っ人に大活躍!
(おかずが少なくって良いところがいいよねぇ〜)



★赤飯・・・・・・・・・・・・わが家は小豆・豆を入れません
★モツ汁・・・・・・・・・・・主人の大好物(世詩絵はダメ) トーフ・長ネギたっぷり
★野菜炒め・・・・・・・・・・キャベツ・人参・ピーマン・タマネギ・舞茸・肉
★鶏とゴボウの煮付け。・・・・鶏・ゴボウ・人参・大根・竹輪・エリンギ
★シラタキのたらこ炒り・・・・酒の肴に最適!
★茹で野菜サラダ・・・・・・・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・ハム
★トマト・・・・・・・・・・・未だに自家製
★野沢菜漬け・・・・・・・・・この地方では、冬の漬け物の定番


※そして、今日の一押しは、 《シラタキのたらこ炒り》
 シラタキは、湯通ししてザク切り、フライパンに油を引き炒める。
 たらこは、皮を取り中身を出して置き、シラタキに炒り混ぜる
 好みの味に塩・こしょうで味付け。
 超簡単レシピですが、何か一品の時には重宝ですよ。
 
2008.11.14 Friday

【干し柿】が出来ました!



今年の【干し柿】も佐渡産の八珍柿です!
ぐっとタイミングで、親戚の者が佐渡へ行くと言うので、
現地の柿農家から、直接買って来て貰いました!
(米袋一つ千円だって 安すぎだよね)
干してから、一ヶ月ぐらいで渋が抜け、
半乾きの状態で食べ始め、すでに半分は胃袋の中です。
(わが家では喜んで食べるのは世詩絵だけ)
このぽたぽたした状態が、なんとも甘くって、
美味しいんですねぇ〜!
なんか味が違うんですよー!



又昔話になっちゃうんですが、
稲刈りが終わった頃に、母親と祖母が二晩ほど、
渋柿の皮むきをしていました。
あの頃の柿は、八珍じゃなくって、
もっと小さくって丸い渋柿でしたね。(種がいっぱい入ってます)
何処の家にも一本は、干し柿用の渋柿が有りました。
萩の枝に一列10個刺し、それを細縄で10段結んで軒下に干す訳です。
最近、こんな干し柿の姿を見る事は無いですね
表面が乾いて固く、白くなると作業小屋の中に吊しておき、
冬場のおやつになるんですね。
時には、半分に切って種を出し、天ぷらにして食べてました。
それがとっても美味しかった記憶があるんですが、
きっと今ほど、おやつが豊富じゃ無かったからでしょうね。

懐かしいセピア色の想い出です。


downちなみにこれは《焼酎付け》にして渋抜きをした柿です
 これはこれで又旨いんだなぁ〜!



※それにしても、先人の知恵ってすごいねぇ〜!
 あの渋くって食べられたモンじゃない柿が、干したり、焼酎に付けたりすると
 こんなに美味しくなるなんて、最初は誰が思いついたのかしらね!
2008.11.08 Saturday

畑の片づけ!

流行風邪も、薬を飲んで一晩寝たら、だいぶ調子が良い!
なんたって、元気印の世詩絵さんは、
嫁に来てから寝込んだのは二回くらい!
自慢じゃないが、内科の医者に掛かった事も数回!
(それもドックの後の再検査が多い)
丈夫に生んでくれた両親に感謝かな!


寒気が入って来て、今朝はちょっと寒かったけど、
雨が降る様子もないので、
畑の片づけにちょっと一仕事!
最期のピーマンを撤収し、花畑の枯れ枝や菊の間引きをして、
あっちこっちに散らばっている支柱を片づけ、
畑の隅に植えてある、花木の冬囲いを少しして、
とりあえず、今日の作業は終了!
(病み上がりだもん無理をしちゃいけませんよね)
畑もだいぶすっきりしてきました。
後はトマトの片づけが残っているだけなんですが、
今年は未だに実っているので、何時撤収するか思案中!
(雪が降ってくるのが早いか 完全に枯れるのが早いか)
そして午後は、予定通りお出かけ!
(これは無理の内にははいりませんよね あはっ!)


★食用菊が、まだ開花していたので収穫して、“酢の物”を作りました!
秋ならではの味覚ですねぇ〜! これも今年最期かな



2008.10.09 Thursday

久々に【わが家の晩ご飯】です!



※今日のメニューはこれ!down

★おから
★トマト
★卵焼き
★カブの浅漬け
★ほうれん草のお浸し
★マコモダケのバター炒め
★一夜干しカレーの焼き魚
★ミョウガのシーキング炒り煮
★ハンバーグ


あははははっ、恥ずかしい限りです!たらーっ
大したおかずは無いけど、そろそろ秋野菜が出てきて、
食卓のメニューも、秋バージョンに変わりつつ、
夏の名残りも楽しんでいます。ニコニコ



◎これより先は独り言のコーナーです!
深く追求しないで、さらっと流してね! ウィンク

down
down
down

記事ネタに困るとこれだもんね!
(誰かが言ってそぅ〜)
だってさここの所、記事ねた探ししている隙ないんだもんね!
(言い訳がましく)
稼ぐ時に稼いでおかないと、その日暮らしの身なんだから!
(うんうん、わかるよぉー)
ホント切ないんだよねぇー!フリーアルバイターは!
(その割りに余裕じゃん>>>別の世詩絵の声)
まあまあ、押さえて、押さえて!明日も元気に頑張ろね!
(はぁ〜ぃ、世詩絵頑張るぞー)





独り言の割りに字が大きいなんて突っ込みは無しよ!



2008.09.23 Tuesday

今日は【秋分の日】ですね!

お彼岸は二十日だったのですが、
遅らばせながら《おはぎ》を今日作りました!
今年は、あんこ・きな粉・クルミの三種類です down
今日のお勧めは、 《クルミ》!

味付けが非常に良かったとおケイさんと主人の弁! 拍手
でも、息子からはイマイチと食べてもらえなかったのが少しショック!

(いつの時代も母は息子には弱いんだなぁ〜)>>>>我もしかり!



そして、主人が今年も収穫してきた《やぶたけ》でみそ汁を!
うんっ、これもこの時期の一度は食べたい味だわねぇ〜!
ああっ、絶品 るんるん

         (あまりの美味しさにみそ汁の写真を撮るのを忘れてしもうたー!)



続いて、今年は豊作らしい《栗》!
沢山頂いたけど、皮を剥いている時間が無い!
そんな時は、《簡単栗きんとん》を作るのが一番いいよー!
栗を茹でて中身を出し、サツマイモは蒸かして潰し、両者合体!

         (栗=九里+より=四里旨い十三里=====薩摩芋と栗が一緒だもんねぇ〜)




※一雨事に、秋が深まってきます。
空模様は不安定で、今日も夕方から雨になっちゃいました。
稲刈りが進まなくって、田んぼの乾きも悪いから、
作業する人は大変でしょうね。

2008.09.21 Sunday

国産の米は安全です!

今、妙高山麓は、秋の稲刈り時期を迎えて、
あちこちで、コンバインの音が響いています。
新潟米の代名詞になった“コシヒカリ”も収穫の最盛期!
現代農業は、ほとんどが大型機械による刈り取り・乾燥が中心で、
昔ながらの手刈り・はさかけ・脱穀の作業を見れるのは、中山間地の一部だけです。

世詩絵も、JAの新米検査場でアルバイトの毎日ですが、
各農家の皆さんが、一生懸命に作った新米がこの検査場に持ち込まれます。
荷受け・品質検査・等級検査済印・JA米シールと、検査工程があります。




今年は、JA米・一般米・加工米(うるち米・もち米・酒米の別)の取り扱い区分の他に、
この《5割減減》と言う区別があり、別扱いとされています。
これは、農林水産省新ガイドラインに定める、 《特別栽培米》の事です。
農薬・化学肥料を通常の五割カットして作った、安心・安全な米です。




up生育・病害虫に気を付けながら、減収を覚悟で作るのです。

さて、お米の話になると、やっぱり気にかかるのが、
今話題の《汚染米》《事故米》《加工米》の食品への不正転売・転用問題ですね。
政府は、輸入米の、なんてずさんな管理をしていたのだろと憤りをおぼえます。
国内産の米は、こんなに厳密に検査され、品種・等級ごとに価格差があり、
農家の方々は、検査結果に一喜一憂して居るんですよ。
汗水垂らして草刈り・水管理をして、良い米・美味しい米をつくろぅと気を配り、
秋の収穫を待ち望み、豊作の声に安堵し、収穫を迎えるのです。
その労たるや、農業をした者じゃないと分かりませんね。

輸入米の必要性が、何処にあるのかよく分かりませんが、
健康に直結する食べ物の安全性が、本当に信じられなくなっています。
こんなに不信な状態が、いつまで続くのでしょうね。
その昔、米の自給率100%が、自慢の国だったのになぁ〜!
(小学校五年の時の社会科の先生の言葉を思い出します)
2008.09.16 Tuesday

世詩絵の好きな【秋の果物】!

この所、“秋”という字がやたらに出てきますねぇ〜!
今日も、【秋の果物】というタイトルですからねぇ〜!
まだ衣替えもしていない九月の中旬なのに、
なんか“秋”“秋”って急ぎすぎだよなぁ〜!
それに、今日はやけに暑いんだけど、まだ残暑なんでしょうか?

まぁっ、そんなことは今日のタイトルには関係ないんだよね!
言いたいことは、秋の果物って沢山あるけど、
世詩絵が好きなものがこれ!downって事だけなんだわー!



★イチジク

★ぶどう


★桃(秋と言うより夏?)

これに後は、《みかん》があればおっけーですが!
あなたは何が好きですか?

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