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2016.08.22 Monday

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2009.09.07 Monday

【アルネ小濁】活動中!

 さてさて、
山間の集落に、廃校となった分校が一棟!
ちょっと前まで、
冬季分校として、こども達が学んだ校舎!
今は、
地区の公民館として、時々窓が開く程度!

そこに、
今年の春【アルネ小濁】というグループが、
ここを拠点に活動を始め、
陶芸でオブジェ作りを開始!
地元妙高の土や石を掘り、砕き、漉し、練って、
形を作り、野焼きでしあげる全工程は、
すべて手作業!

遥か昔、私達の祖先が、
土器を作り始めた頃の、原始的ではあるが。
器作りの基本がこれ!

粘土を目の前にして、心のままに整えた素直な形が、
自然や生き物の息吹に思えます!











火入れから焼き上がりまで大体5時間!
徐々に温度を上げ、最高温度は700度
そのまま30分ほど冷まして、
叩いて見ると
カンカンという陶器特有の音が、
耳に新鮮に聞こえます。

陶芸ならではの、釉薬や本焼きは一切無く、
残り灰やゴミを丁寧に落として完成!

9月26、27日に、これらの作品を展示した
《心のままのアート展2009》が、
妙高市の新井あれあい会館で開催されます。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆


実はですねぇ〜、この後、
この残り火で《バーべーキュー》をしたんですねぇ〜!
その詳細は後日!

こうご期待!




2009.08.22 Saturday

今年の夏も黒倉林道へ!

娘が帰って来ると、必ず出かける【黒倉林道】へ! 
やっぱり、意の一番に車を走らせました!
娘にとっては、生まれ故郷ですから、
懐かしさと同時に、ホッとする感傷があるようです。
都会暮らしなんですから、森林浴満載の深山は、
何時来ても、癒されるんでしょうね。
林道の一番高いところ付近には、こんな花が満開でした。
なんという名の花(木)なんでしょうか?



道中のところどころで、中部電力の鉄塔工事も盛んで、
立ち上がった鉄塔の数もだいぶ増えましたね。
送電線が設置されると、景観もまた一変しちゃうのかも!




林道終点は、まだ工事中で先に進めず、
対岸の小沢工区の作業を垣間見て、
とりあえず《ブナ林》に戻って一休み!

ブナ林の中は、真夏にはまさに天国のごとき涼しさです。
木漏れ日が降り注ぐ林の中は、
ひんやりとした涼風が、気持ちがいいです。




間伐材を敷き詰めて施工された遊歩道は、
いつの間にか、苔むした緑色に変わっています。



地面を見ていたら、あちこちに《きのこ》が、
沢山出ているのに気がつきました。
夏の長雨で、例年より早く顔を出してしまったのでしょうか?
名前なんて全然分からないけど、
たぶんどれも食べれない種類ばかりだと思います。


















※今頃になって、残暑が厳しいお天気が続き、
 先日は、室内にして“熱中症”の症状が出てしまいました。
 頭がガンガンして、目眩と吐き気で、起きあがれません!
 娘が居てくれて本当に助かりました!
  持つべき者は、“娘”だなぁ〜と、しみじみ感謝しましたとさ!
  こんな時って、旦那・息子はあまり頼りにならないもんねぇ〜!


★残暑お見舞い申しあげます!

2009.06.19 Friday

【食推】って知っていますか?

【食推】とは、 【食生活改善推進員】の略です。
厚生労働省も絡んでいる、全国的な組織のようです。
以前から、名前は聞いて知っていました。
食が中心の組織であることも、認識していたのですが、
詳しい内容はまるっきり知らず、
直接影響が無いからと、感心も無かったのです。

昨日は、その【食推】の事業の一環である
地域活動の一つ、《地域元気教室》に参加してきました。
月一回・年八回の、定期講座とのこと!
一回目の昨日は、専門の指導員から
《足腰元気度チェック》を中心に、
軽いストレッチや体操を一時間ほどやって、
お決まりのお茶会で、ストレス発散をしてきました。





★世詩絵の《足腰元気度》がこの数値!
  個々の評価は有りませんでしたが、
  最終日にもう一度 同じ測定をして、
 どれだけ元気度が増したが目的との事!
    (はてさて、どんだけ数値が上がっているのかしらねぇ〜)





※世詩絵の地域は、推進員を順番にしているので、
  いずれ、わが身にも関わってくるのですが、
  この組織の必要性に、ちょっと疑問符なんですよねぇ〜!
  今回の参加者も、限られた10人ほど常連さんばかりで、
  なんだか義理って感じで参加されているようで、
  推進になっているのかなってね!
  欠く言う世詩絵も、義理参加でしたから!
              (隣のかあちゃんに断れなくって・・・・・)
 

2009.06.11 Thursday

【マスク】が届きました!

妙高市が全世帯に、新型インフェルエンザの感染予防に、
一世帯当たり10枚の【マスク】を配布してくれました。
(百均で売ってるものに似ているけど、多分性能はいいんだろぅ〜!)

ありがたいんだけど、なんかもう今更って感じなんですが、
戴けるものは戴く主義なので、有りがたく頂戴しました。
最近、テレビでも新聞でも、新型インフェルエンザの話題が少なく、
もう、終焉したように感じられ、危機感なくなっちゃったって思う!
みんなが感心が高かったときに、注文したマスクが今頃届いたって事かな!



ちなみに、一ヶ月前に当家で購入した【マスク】がこれ! 
一枚、ん百円したらしい!(息子が購入)           
でも、今だに誰も使ってない!



有っても邪魔になるわけじゃないしね!
何時必要になるか分からないしぃー!
どこかに仕舞っておこう!


でも、いざって時に、何処に仕舞ったか忘れるんだよなぁ〜! 


 

2009.06.01 Monday

【ねおかんの活け花】はいつも素敵です!

 この《千鳥草の部屋》にも、ちょくちょく出てくる【ねおかん】は、
今、世詩絵の活動拠点のひとつです。
管理人の村越さん夫婦とは、
四年前の、あの悪夢?の《妙高の秋弁当》以来のお付き合いです。
《ねおかん》とは、《ねおかんぱーにゅ》の略で、
《新しい田舎》という意味なんだそうです。  詳しくはリンクしてみてね!

場所が、旧新井市の南部地区にあり、
猿橋の手前から右に、関川沿いを100mほど入ったところにあります。
元々は、保育園だった建物なので、鉄筋作りで目立つはずなんですが、
ところが、ここが実に分かりづらいんですよねぇ〜!
初めて、新井の方から来られる方は、大抵行き過ぎます。
                       (あのカーブが曲者なんだよー)





館内は、保育園の名残りで、
各部屋に水道施設があったり、
トイレに子供用の小さな便器が有ったり!
ここでは、色々な習い事の教室もあり、
地域の活動拠点として、いつでも面白そうな事をしています。
欠く言う世詩絵が入っている、
《わが家の味プロジェクト》もその一環です。
だた、地元南部地域でさえ、知名度が今ひとつってところが、
世詩絵的には実に不満ですけど!

またこの館内には、何時も素敵な【活け花】が飾られているのですが、
隔週の水曜日に、 内記一栄先生が活けてくれるのです。
敷地内の花壇の花や、時には野草の花などをアレンジしてくださいます。
(もちろん内記先生も、お花はお持ちくださいますよ)
世詩絵も、内記先生がいらっしゃる週に用事があって、
ねおかんに寄る時は、少し花や木々を持って行きます。
すると、先生の感性で、ステキな活け花に変身してしまいます。








花が飾ってある空間って、やっぱり癒されますよねぇ〜!
他にも、館内のそこここに、四季の花たちが、
村越さんが焼いた、オリジナルの一輪挿しに、さりげなく挿してあります。
窓際に野の花を見ると、おもてなしの心その一って感じです。
 ダカラココガスキ!


★さて、予告ですが!
  今月の27、28日に、《妙高ふれあいパーク》(関山)で、
 【第六回 妙高書院展】が開催されます。
 主催が、書道教室を開いている八木清美先生で、
 (ねおかんにも教室あり)
 二年に一回の生徒作品展なんです。
 先回から、コラボレーションとして、発表部門と販売・体験部門が、
 同時開催となり、今回、《わが家の味プロジェクト》も
 《笹だんごの販売》に参加することになりました。
 不肖世詩絵が、売り子を勤めます。
(完売目指しておーっ!)
 



2009.05.30 Saturday

十三川水辺の散歩道!

ここ妙高市も、緑化事業の一環で、 
市内の処どころに、公園が作られて、
市民の憩いの場所になっています。
世詩絵の知らない、行った事の無い公園も、
結構たくさん有るんですけど、
今日は、その一つ【十三川水辺の散歩道】という場所の紹介です。


★場所は、《柳通り》の十三川沿いを入った先です。



★この突き当たりから遊歩道が始まり、車の乗り入れは禁止です。







★小高い場所に吾妻屋が建っています。
 ここから眺める景色も、ちょっと捨てがたい!




★渋江川の分流です 夏は水遊びが出来そう



★新井中学校美術部製作の壁画



★プランターに植えられたナデシコが見ごろでした





※この十三川は、世詩絵が小学校三年生までは、
 学校にプールがなかっので、夏休みに親が川を堰き止めてくれて、
 地域の子供たちと、水遊びに行った川なんです。
 あの頃は、もっと川巾も広かったし、護岸工事もしてなかったので、
 楽々と泳げたりしたものです。
 懐かしい場所の一つですが、あの頃の面影なんて全然ないですね

2009.05.19 Tuesday

妙高山の残雪!

田植えが、終盤を迎えています。
生産組合に入っている我が家の田んぼも、
あと、一週間で終わりそうですね。
アッと言う間に、“水田”(みずた)が“青田”(あおた)に変わり、
山々は、すっかり青葉に変身してしまいました。

  昨日の妙高三山です。(あらいPAより)
妙高山(赤丸)の山頂付近には、斑模様に残雪が残っていますが、
火打山(黄丸)の頂はまだ真っ白です。
(標高は火打の方が、ちょこっと高いだけなのにこの差)



雨上がりの朝は、澄み切っていて写真も鮮明です。
こんな日の早朝に、水鏡の写真を撮りに行けばいいのに、
行きそびれ、撮りそびれ、後悔しきり!
(kaboさん のブログをみてなおさら残念至極) 
今朝の上越タイムスにも載っていましたが、
今一、はっきりした写真じゃなかったからねぇ〜!
一度は撮りたい、 《逆さ妙高》の芸術写真!




 
2009.04.16 Thursday

新緑の季節到来!

桜の季節が終わったとたん、
妙高市・飛田地区内に有る【大けやき】が、
新緑を迎えて、芽吹き始めました。
いよいよ、俺の出番だぞーっと言ってるようでした。


 先週の7日では、まだ枯れ枝ばかりで、寒々としていたのに、




今日見たら、しっかり“黄緑の帽子”をかぶっていましたよー!






周りの田んぼも草に覆われて、すっかり様変わりしています。
近くの雑木林も、新芽の色が淡い濃淡で色づいていました。
季節の移り変わりは速すぎて、ゆっくりと、
視線の先の景色に、酔いしれている暇もありません。




    ★◎※★◎※★◎※★◎※★◎※★◎※★◎※★◎※★



★ところで皆さん! 突然話が話が変わりますが、、
 このケヤキの近くの農道
(もしかしたら市道かも)が、
 こんな風に、舗装されていたのですが、
 これってどんな意味・効果があるんでしょうか?
 何で、半分だけ緑色なの??????????
 以前は、土木建設業に身をおいていた世詩絵なので、
 何か気になってねぇ〜! (眠れるけど・・・・)
 
2009.04.07 Tuesday

ついに鮫ケ尾城址へ!

 えっー、突然ですが、
皆さん《天地人》見てますかぁー?
いよいよ《御館の乱》も終盤ですねぇ〜!
今週のあらすじを見ると、ついに景虎の命も尽きるようです。
そして、その終焉の地が、
ここ妙高市・斐田にあった【鮫ケ尾城】なのですよー!
妙高市にとっては、誰よりも《景虎様命》なんですけどねぇ〜!
放映より先に、見に行かねばと思っていたのですが、
今日やっと行って来る事が出来、
ヤレヤレと、ほっとしているところです。

kaboさん に案内をして貰い、まずは《大手道》より登り始め、
5分ほどで、雑木林の中一面に咲く《カタクリ》に出会います。



時には、花びらが八枚ある珍しいカタクリも見かけます。(普通は六枚)


ぽかぽかと、お日様の光が心地よい昼下がり、
ダラダラ坂の一本道を、登って行く道中には、
そこかしこと、山野草が可憐な花を咲かせて、出迎えてくれますよ。

30分ほど歩いた頃、目線の位置に吾妻屋と真っ赤な幟が見えてきます。
いよいよ頂上に近くなって来た模様!
少し汗ばんだ頬を、風が撫でて行き、ホッと一息つけます。



ここの左下には、当時使用していた《井戸》が残っており、
井戸の一段上には、 《焼きおにぎり》が見つかった場所が有ります。



《鮫ケ尾城址》は、思った程広くはなく、
吾妻家の周りにも、沢山のカタクリが恥ずかしげに、風に揺れています。



眼下のくびき平野は、春の装いに衣替えしたようで、
春霞の中でまどろんでいるようです。



そして、やっと再会出来た《白カタクリ》は、
稟とした美しさで、近寄りがたい気品を漂わせていましたね。






“私は、おまえに会いたくって、ここまで登ってきたんだよ”
って声をかけてみても、澄まして、だだうつむいているだけでした!
初恋の君に再会したような、懐かしいときめきを感じながら、
そっと跪いて、静かにカメラのシャッターを押してきました。

ここの隣りの《米蔵跡》には、
ちょっと地面を掘ると、今でも《焼き米》が出て来ます。




でも、この米は持ち帰り出来ないので、又地面に戻します。

帰路は、やはりカタクリに心を奪われながら、
白カタクリを見つけてはシャッターを切り、
管理棟に向かって降りて行きます。
急斜面を降り切ると、大きな池の静かな水面が見えて来ます。
池の周りは、雪こそもう無いですが、
木々の芽吹きはまだ先のようですね。






30分ほど、ダラダラ降りて来ると、
《斐田歴史の里》の管理棟に着きます。



この管理棟の周りにも、カタクリの群生地が広がり、
ピンク・白花の中に、一株だけ珍しい《原種のカタクリ》が有るのです。
このカタクリは緑かがった色で、完全に開花しないのだそうです



ぐるっと一回りする、半日コースを歩いて、今日の散策は終わりです。
kaboさんと別れ、帰り道途中の、
《天神堂古墳群》のカタクリを見にちょっと寄り道!
ここは、去年初めて訪れて、世詩絵の一押しスポットなんです。






このピンクのジュータンに又出会えて、満足度100%でした!
ああっ、充実した良き日でしたねぇ〜!
kaboさんに感謝、感謝です!



※明日は、今日出会えた植物の写真を載せます。
 こう、ご期待!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有ると思います!


2009.03.28 Saturday

雪景色続編!

今日は、鮫ケ尾城へカタクリを見に行く予定でしたが、
この雪で断念して、 《大滝荘》へ行って来ました。
冬季休業していたので久しぶりです。(三月から開業)
来場者も少なく、ほんとにじょんのび出来ましたわー!
妙高市の南部山間地域ですが、
やっぱり、積雪は多かったですよー!
間違いなく、三十センチ以上はありましたね。
もちろん、除雪車の通った後は歴然!
でも、証拠写真が無いんです。
なぜって?
世詩絵のおっちょこちょいが、デジカメ忘れましたとさ! 

雪景色をお望みの方は、これで満足して下さい
妙高市各地の雪景色の状況は
こちら← (ライブカメラより)
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