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2016.08.22 Monday

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2009.03.25 Wednesday

【チーズを楽しむ会】に参加して!

先週の日曜日は、 《ねおかん》で、
【チーズを楽しむ会】が有りました。
実は、その日は、午前中に《陶芸の絵付けと釉薬》教室があり、
一ヶ月ほど前に作った器を本焼したのです。
(この作品は後日アップします)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・期待しないでも良いから!

ランチタイムの【チーズを楽しむ会】に、
陶芸仲間の四人も参加させていただいた訳です。
世詩絵は、あまりチーズには好印象が無く、
ちょっと心配だったのですが、
まぁっ、認識を新たにしましたね!
チーズって、意外と美味しい食品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かも!
詳しい講義内容は、こちらを見てください


★まずは“チーズ”の種類です。
 グリュイエール・エメンタールナチュラルチーズ、
 カマンベールチーズ、ブルーチーズ、クリームチーズなど



イワシのオイル漬けとブルーチーズ+カマンベールチーズ
 
ブルーチーズが一番苦手かと思ったのですが、意外といけます。





★野菜サラダとクリームチーズのサーモン巻
 
余談ですが、この野菜サラダがいつもながら美味!
  ↑ゴボウの空揚げと鬼グルミがミソ!



★野菜スープとエメンタールチーズ間違ったかも
 お豆の入ったスープがさっぱりとして、それでいてコクがある



★エメンタールチーズのトースト
 他にホットサンドもあって、これも美味しかったなぁ〜!



クリームチーズケーキ
 何てったってこれが一番!
  この食感がなんとも言えない旨さだよーーーーー!
 世詩絵の一押し決定! (ただの甘い物好き)



★もちろん“パン”はコックさん手作り
  このパンが有ってこそ、チーズの旨さも倍増するって思うわ!





※あっと言う間に、ランチタイムも終わり、
 腹も目も口も満腹した四人でしたが、楽しさの余韻に浸り、
 その後しっかりお茶して帰りました!






2009.03.01 Sunday

今度は【紫芋ようかん】を作りました!



友達から紫のサツマイモを頂きました。
早速、 【紫芋ようかん】を作ってみました。up
作り方・分量は以前の《芋ようかん》と同じです。
写真では、《水ようかん》見たいな黒っぽい色ですが、
実物は、濃い紫色をしています。
食べてみれば、間違いなく《サツマイモの味》ですね!(当たり前)

以前は、沖縄にしかない《紫芋》(種子島という品種)ですが、
最近は品種改良されて、色々な種類の《紫芋》が作れるようになりました。
雪深い北国でも作れるのです。
今回頂いたサツマイモは、《パープルスィート》という種類です。
この品種は、加熱すると特に色が濃くなるそうです。
先一昨年に、《妙高の秋弁当》企画で食べたのは、
もっときれいな薄紫だったので、少し意外な気がしたのですが、
たぶん品種の違いかも知れません。



downこんな感じになるはずだったのよー!


2009.02.25 Wednesday

懐かしい【とろろ飯】!



八人家族の夕餉の飯台は、ところ狭しと茶碗が置いて有って、
各自自分の席に座って、大皿盛りのおかずを、
てんで勝手に箸で取って食べるんです。(取り皿なんて無かったよ)
あの頃の食卓に、どんなおかずが並んでいたのか、はっきり覚えていませんが、
この【とろろ飯】は、記憶が鮮明です。
ちゃぶ台のど真ん中に、ででーんと大きなすり鉢が置いて有って、
中には、ヤマトイモを摺って、みそ汁で伸ばした《とろろ》が入っているんです。
それも、満杯に近い量です。
ご飯にとろろをかけて、一杯目はあっという間に食べ終わります。
普通なら一膳のご飯が、この日は家族全員二・三杯は食べちゃうんですねぇ〜!
ホント旨かったなぁ〜、あの【とろろ飯】! 



※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆※★☆

※ さて、《わが家の味》のサイトも、
 今冬は沢山取材をしたから、追加更新も多いですよ。
 かき餅・水ようかん・手作りこんにゃく・麦とろご飯など載っていますから、
  ぜひ覗いてみてくださいね。
 
 

2009.02.21 Saturday

手作りコンニャクの章!

downこの不細工な石のような芋がぁー・・・・・・・・


   ↓
   ↓
   ↓
こうなるんですよねぇ〜! down




はいはい、そうですよぉー、【コンニャク】に変身しちゃうんですよぉー!
ホント、誰が最初に作ったんでしょうねぇ〜!>>>>>>見る尊敬の眼差し!


ちょっとちょっとそこの人、暇が有ったら作り方見てみない? down


★大切りにして茹でる

★皮を剥く

★水をいれミキサーにかける

★良く撹拌する

★三時間ほど寝かせる

★もう一度良く混ぜ合わせ ソーダを入れて また混ぜる

★型枠に詰める

★コンニャクの形に切って茹でる


upざっとこんな感じで出来上がるだって!
手作りコンニャクって美味しいけどさー、
やっぱり時間と手間かかるんだなぁー!
でも、材料が《こんにゃく芋》と《精製Pソーダ》と《水》だけで
出来ちゃうってすごいと思わない? 拍手

世詩絵的には、《しらたき》を作ってみたいんだけど、
《手作りしらたき》って見た事ないんだよねぇ〜!
難しいんだろぅかーなぁ〜!
誰か知ってる人いませんかー!


2009.02.17 Tuesday

わが家の晩ご飯!

の前に、この景色を見て! 見る
あっという間に積雪40cmになっちゃいました!




久しぶりに除雪車の音を聞き、
今冬初めて、わが家のピーターも出動です。down
(赤い丸が除雪車 青い丸がピーターの跡)




でもまぁっ、例年なら当たり前の積雪だから、驚く事ないんですが!
何てったって、今年の暖冬小雪は異常だったから、ちょっと慌てたよね!
この時期の降雪が、豪雪になるなんて無いと思うから、心配はないのね。
それにしても、一日の気温差が10度以上はすごい!



★さて、今日も横道逸れましたが、本題です!
 と言っても、毎度の【わが家の晩ご飯】だから、気取ってもしゃーないネタ!





写真上位置から down

※ホウレンソウの卵焼き     未だに畑で採れるほうれん草とエノキダケとシーキング

※ポテトコロッケ
 
   ジャガイモ・たまねぎ・挽肉・舞茸・ニンニク醤油(例のアレよ)

※お浸し豆

※キャベツのクルミ辛子和え
   保存キャベツもまだまだ甘くって美味しいよ、クルミミソに辛子を多めに

※茹でたこの刺身
※煮豆
※白菜の即席漬け
   白菜も今だ畑で健在、タカノツメとゆずも入れて

※野沢菜漬けの粕汁
   この地方の冬ならではのみそ汁です  
   酒粕を多めのみそ汁に、野沢菜漬けの葉の部分刻んで入れます

※干し柿のシロップ漬け
   固くなった干し柿を、砂糖少なめのシロップに、一週間付け込んだデザート

2009.02.05 Thursday

【わがやの味】の取材にて!

暖冬小雪で、時間に余裕があるので、
今は、自分の時間が豊富です。グッド
そのくせ、時間が足りないって思っているのはなぜ ?
なんでこんなにバタバタしているんだーろぅ〜なぁ〜! ショック
実に不思議だ! !?

up
それはね貴女がなんにでも手を出し過ぎるからよ! ちっ
up
うんうん、分かっているんだけどねぇ〜! [:がく〜:]
up
でもこの好奇心とめられなーーーーい! たらーっ
up
フン、じゃやれば !!! [:ふぅ〜ん:]



up上の戯言は無視して、【わが家の味】の取材が続きます。
昨日は、《水ようかん》《手作りコンニャクの炒り煮》《ゼンマイの白和え》を作りました。

★水ようかん(本格的です) 
 ※こしあん500g・砂糖250g・寒天(棒)8g・水500L・塩少々

 小豆を煮て《こしあん》(生あん)を作ります。
 これが一番厄介な仕事!(時間が有ったら沢山作って冷凍可)
 煮て・潰して・ザルで漉して・裏ごし掛けて・漉し袋で絞る
 そうすると、肌理の細かい《こしあん》が出来ます。



 寒天(一晩水に漬けて)を煮溶かし、裏ごしを掛け、餡(砂糖を入れた)と混ぜ、
 細火でかき混ぜながら煮ます。(30分くらい)
 火を止め、冷水(氷水)に鍋を入、れかき混ぜながら冷まし、50度ぐらいになったら
 容器に移し固めます。
 熱いうちに容器に移すと寒天が分離します。
 冷ましすぎると、鍋の中で固まり始め、きれいな形になりません)
 


★手作りコンニャクの炒り煮
 ※コンニャク・タカノツメ・醤油・みりん・酒・砂糖

 コンニャクを空炒りし、味付けするだけです。(辛い方が美味しい)
 汁が無くなるまで炒りつける。
 手作りコンニャクで作るところがミソかも!
 市販のコンニャクでも出来ます。酒の肴に簡単な一品!



★ゼンマイの白和え
 ※水戻しゼンマイ・トーフ・クルミ・砂糖・塩

 ゼンマイは三センチぐらいの長さに切っておきます。
 すり鉢でクルミを摺り、湯煎して水切り(ここがポイント)をしたトーフを混ぜ、
 よく摺り合わせ、さとう・塩で味付けする(濃いめにしないと後で薄くなる)
 ゼンマイを絡めで出来上がりです。
 白和えはトーフだけでも出来ます。
 具は、和え物向きから大抵合います。




◎特別珍しい料理じゃないですが、この季節ならではのメニューかもしれません。
 特に《水ようかん》は、小豆が地場産なので、市販の物より美味しいと思います。
 誰もが絶賛してくれましたからね! 拍手
2009.02.03 Tuesday

寒の餅・あられ!

今日は《節分》、明日はもう《立春》!
妙高は、今日も朝からしとしと雨降りです。
平場ではすっかり雪が消えて、《立春》と言われれば
春になったんだと納得しそうな暖かさです。


さて、一週間も前の話で恐縮ですが、
《ねおかん》での【寒の餅とあられ】作りの話です。(今日はもう寒の終わりなんですが)
ちょっと前まで、農家では《寒の餅つき》は当たり前の事でした。
大寒の頃に餅を搗くと、カビるのが遅く長持ちしたので、
正月の餅が食べ終わったこの時期に、もう一度餅つきをしました。
その時一緒に、《あられ》を作るのです。
最近はあまりしないようですが!
(真空パックの餅が、一年中売っていますからね)

★今回は、《わが家の味》の取材を兼ねて、四種類の餅つきをしました。down
 《何も入らない白い餅・ピンクはエビ・緑は海苔・紫は赤しそ》



★桃の節句に飾る《ひし餅》なんかも、切ってみたりして!down



《あられ》は、1.5cm角のサイコロに切ります。down




★短冊に切って《しんもち》は、ワラで編んで乾燥させます。down



※《あられ・しんもち》をつくるのは、結構手間がかかるのですよ。
 室内の温度管理と湿度管理がポイントで、急に乾燥させると割れて粉々になり、
 湿度が高いと、カビが生えてしまいます。
 寒の時期にあられを作る理由が、寒くゆっくり乾燥させられるからなのです。
 出来上がるまで、約二十日ほどかかります。
2009.01.29 Thursday

【ニンニク】も春を感じたか!

去年作って干して有った【ニンニク】も、
この所の陽気に春をかんじたのか、芽を出してきました。
そもそも、売っている物のように《芽止め処理》はしていないので、
時期くれば、芽を出し、葉を付けるのは植物の原理なのだから、
当然の成り行きですね。

まぁっ、このままでは味は落ちるし、実は萎んでしまうので、
すべてすり下ろし、《ニンニク醤油》を作りました。(入れるのは醤油だけ)
中心の緑の芽は、取り除いた方がいいのですが、
世詩絵は、みんな一緒にすり下ろしてしまいます(勿体ないモン!←だから緑色)





一日置くと、どろっとした液体になります。
このまま冷蔵庫で保存をしておき、いろいろな料理に使います。
これが実に重宝で、万能調味料になっちゃいまするんるん
六月頃に、新しいニンニクが採れるまで、大事な虎の子ですね。グッド
2009.01.22 Thursday

寒の内の手づくりあれこれ!

二十日の大寒が過ぎて、例年なら一年で一番寒い時期なのに、
ここ妙高の市街地は、雪もまばらで、気温も高く、
春が近づいて来たようなお天気です。
冬物グッズは売れず、除雪事業は低迷し、食品も買い置きしないで済むから、
消費は益々落ち込む一方ですね。
この地方でも、派遣切り、途中解約などの話題が出て来ました。
都会と違って、自宅通勤の人が多いから、
住食の問題は、それほど大きなニュースにはなっていませんが、
これからどんな影響で出て来るのか、心配の種は尽きませんね。



さてさて、本題に入ります。
寒の内にと思って、 【水ようかん】【三五八の素】を作りました。


★水ようかん
本来は《こしあん》で作りますが、今日は保存してあった《粒あん》です。
 四角い流しにいれるのですが、今日は、一人分づつのカップに入れてみました。
 この方が食べやすいし、人にお裾分けもし易いですね。



★コーヒー羹 
 特に季節は関係ないんですが、息子が好きなので一緒に作りました。
 寒天を使用しているから、食感は固めかな!




★三五八漬けの素
 今年は、冷凍してあった《麹》を頂いたので使用したのですが、
 出来具合に違いが有るのか、ちょっと不安!
結果は四月以降になって見ないと分かりません。




★カリン酒も飲み頃になっていました。
 去年隣家の《カリン》が豊作で、沢山頂いたので、初めて焼酎漬けにしてみました。
 《カリン》は喉に良いので、この季節の風邪引きの時は良薬になります。



※後は、《寒のかき餅》を作れば、寒仕込み三拍子が揃います。
 (日本酒も、この時期に仕込みが本番なんですが 素人は作れませんね)
 さて、《かき餅》は明後日“いえあじ”で取材予定あり!
2009.01.18 Sunday

この季節ならではの料理二品!

★オータムポエムと生たこのマリネ風




★ふか鮫のぬた




※あえて説明もいらないような簡単料理です。
 でも、真冬のこの時期ならではの一品かも!
 特に“ふか鮫ぬた”は、食材を手に入れるのが難しい。
 スーパーにも時々しか出ていません。(新鮮な物でしか作れないから)



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※さて今日は、《いえあじプロジェクト》の新年会でした。
 某日帰り温泉で、今年度初の顔合わせを兼ねて、
 去年の事業報告と今年の計画などを話合い、今年度の方向性を確認!
 新入会員を迎え、和気藹々とじょんのびしてきました!
気心の知れた仲間で、過ごす一時は楽しいものですね。
 予定の時間を一時間延長して、夕暮れの早い冬の一日は、
 あっと言う間に過ぎてしまいました。
 
 まずは、今週末に《寒もちのあられ》づくりを実施することに!
その記事はいずれアップします。
 こうご期待!
 
  

 
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