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2016.08.22 Monday

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2009.03.20 Friday

最終章・桜島から妙高へ!

(第二章で、全部書き終わる予定だったのに、間違えて公開をしてしまいました←←内緒だよ)

さて、いよいよこの旅も四日目、最終日です。
《白水館》を出発して、今日の目的地は《桜島》だけです。
まずは、フェリー乗り場へ向かい、船旅にいつもとは違う気分を味わい、
向かう先の《桜島》が段々近づいて来て、
桜島港に着いたのは三十分後!





鹿児島と言えば桜島
桜島と言えば鹿児島というくらい、有名なところですから、
鹿児島の人達には、桜島は特別な場所みたいですね。
島内は、意外と道が広く、観光スポットも整備されていました。
硫黄の匂いが強いのはしかたないですね。
ガイドさんの案内で、展望台に着いたとたん、
なんとまぁっ、こんな光景に遭遇してしまいました!



どうやらここに住み着いている、《猫ちゃん夫婦》のようです!
人目もはばからず、公然とラブシーンをしているんだもんねぇ〜!
いやはや、まいったねぇ〜! 春だもんねぇ〜!
(こんな写真撮ったの誰さー!)

面白かったのは、この《街灯》のデザイン!
桜島とパイナップルを組み合わせてあり、
ちゃんと噴火の煙も付いているんですよ!



二年前にここ桜島で、《長渕剛さん》がライブを開催したことを記念して、
こんなオブジェが作られていました。
7万人の観客が集まって来たんですって!
真ん中の顔が、どうやら長渕剛さんらしい! (似ているかは定かでない)



桜島周遊道路の、フェリー発着所から半周したところに、
活火山である桜島の噴火煙が、良く見える場所が有るんです。
夜間なら、火柱も見えるんじゃないでしょうか。
活動が激しい時には、灰が雪のように積もるそうですね。



桜島は、元々島でしたが、何回かの噴火で、
今は大隅半島側と陸続きになっています。
帰りは、そのままバスで垂水市に入り、鹿児島空港へと向かいました。
その道中の人家の合間に、《びわ》の実を覆った白い袋が、
まるで花のようできれいでした。
そう言えば、びわも鹿児島の特産でしたね。
(走る車窓からの撮影なのではっきり見えないのが惜しいよね)



鹿児島空港に着いたのは、二時ちょっと前!
予定時間より離陸が少し遅れ、羽田空港に降りたのは、
もう薄暗い夕方六時半頃!
早々に、迎えのバスの乗り込み、一路妙高へ!
帰宅したのは11時を過ぎ、完全に真夜中でした。
お風呂で旅の疲れを癒し、三日間の寝不足を解消すべく、
ベットに潜り込んだとたん、爆睡していました。

そして、翌朝!
第一章に戻る訳です!
皆さま、長々のご拝読ありがとうございました!
これにて、《奄美大島・鹿児島の旅》 道中記は終了です。

後は、奄美・鹿児島の花など載せる予定はあるんですけどねぇ〜!

2009.03.20 Friday

第二章・鹿児島そして指宿温泉へ!


夜が明けて 、17日の朝も快晴!
海も穏やかで、風も無く、奄美にしてはちょっと肌寒い朝を迎え、
今日は、奄美大島を後に、鹿児島県へ戻り市内観光です。

そうそう、昨日の記事の載せ忘れた、印象的だった事一つ!
“奄美大島には、杉の木が無い、よって花粉症の人もいない!”
って聞いて、周りの景色を見れば、確かに杉の木は見あたらない。
山を覆っているのは、シイの木と琉球松ばかり!
その中に《ヒカゲヘゴ》という、シダの王様が、
にょきにょき生えているんですね。ゼンマイのお化けみたいなんですけど!



(花や植物関係は後日アップします)

鹿児島に戻って、最初の見学地は《仙厳園》です。
島津藩の別邸であり、明治維新後に、藩主達が暮らしたお屋敷です。
世詩絵にとってここは想い出の地なんですよ!
実は、三十年前に新婚旅行で訪れた時に、
最初に立ち寄った場所なんですねぇ〜!
その頃は、《磯庭園》って言われていましたが!





あまりにも広すぎて、ほんの一部しか見て回れませんでしたが、
しばし回想にふけりながら、激動の時代を生きた人々への思いに、
ちょっとしんみりしたりして!
鹿児島は、去年の大河ドラマ“篤姫”の舞台にもなった場所ですから、
結構、記憶に新しいわけで、興味津々!
至ところに、ドラマに出て来た地名が有り、人物の名が出て来るのね!
さすがに、去年は観光客が多かったとの事!
(と言うことは、今年新潟も期待できるのかな・・・なんてね)

次に向かった先は《知覧・特効平和会館》です。
第二次世界大戦の終盤に、
二十歳前後の若者が、片道だけの燃料を積んで、
戦闘機ごと敵艦に体当たりして死んで行った実話は、
戦後生まれの私達でも知っている話です。



説明された老齢の方の話を聞いていると、
やっぱりすごい事だったのだと、改めて思い知らされました。
今の平和な日本に暮らせる幸せを、誰もが再認識すべきですね。
そして、ふっと思いました。
今現在も、イラク戦争では“自爆テロ”という、名前が違うだけで、
目的は同じ、悲惨な行為をしている現実が有ると言う事を!
桜の花は、今も変わらずに、知覧にあの時の春を運んで来ていました。

今日は、この後《池田湖》により観光は終わりだったのですが、
時間的に余裕が有ると言うので、
明日の見学予定だった《長崎鼻》を見る事になりました。
ちょっともやっていて、はっきりとは見えませんでしたが、
《開聞岳》が良く見えるスポットで、記念写真を撮り、
薩摩半島の最南端の灯台から、太平洋を望んで、一声かけて来ました。
“初めまして、私が日本海側から来た、あの世詩絵!”って!
(どの世詩絵とかは詮索しない)





そして、いよいよ天下の名湯《指宿温泉》へと、バスは向かい、
着いた宿があの《白水館》です。
“あれっ、まぁっ、こんな豪華な旅館に泊まるんだねぇ〜!”
田舎っぺは、玄関先でおったまげましたよー!
ガイドさんの話では、日本の老舗旅館の中でも、十本の指に入る宿だとか!
確かに、チョー豪華絢爛だわー!


でもね、あまりにも広すぎて、迷路のような館内は、
方向音痴の世詩絵には、一人でお風呂も行けませんでした!
同室の友達の後にくっついて歩くのがやっと!
とりあえず、荷物を部屋に置き、
名物の《砂むし温泉》へ直行(あっちこっち迷いながら)
砂が結構重いけど、思ったほど熱く無い!
そして、期待通りの夕食は、最期のご飯は食べられなかったです。
(いえいえ、不味い訳じゃなく、お腹いっぱいで・・・・・・・・・・当たり前)

翌朝、時間が無く館内を見て回れなかったのは残念でしたが、
玄関前の前庭に、とっくに葉桜になっているはずの、
《ヒガンザクラ》が一本満開で、私達のバスを見送ってくれました。



さて、いよいよ最終日!
今日の目的地は一つだけ《桜島》です。



2009.03.19 Thursday

第一章・奄美大島道中記!

 もうっ、朝から眠くって、眠くって!
枕が変わると眠れない体質は、今だ健在だと分かったけど、
この四日間の生活の変化は、
体力的に結構きついなぁ〜と、つくづく実感!
なんてぼやいてもシャーないし、
午前中は、睡魔と戦いながら、洗濯機をフル稼働!
(乾燥機付きじゃ無いから、干すのがねぇ〜!)
午後、やっとパソコンの前に座る気になって、
写して来た60枚あまりの画像を、順番に編集!
(いつものことながらこれが結構時間が掛かる)
で、やっと記事の入力になった次第です!
(前置き長すぎ!)

さてこの度、 【奄美大島と指宿温泉の旅】に行って来ました。

15日早朝五時、薄暗い妙高を出発!
なんと、妙高高原インターは雪が積もっていて、だいぶ寒い!



これから南国へ行くっていうのにねぇ〜!
これだから、着るものに迷っちゃうんだよなー!
まぁっ、バスに乗っちゃえば、どうって事ないからね!
高速を乗り継ぎ、バスに揺られて5時間半!
東京国際空港に着いたのが、予定より一時間も早い!
予報通り、お天気は快晴、奄美も良い天気とか!
早々チケットを渡され、なくさないようにバックの中へ!
奄美大島に行くには、鹿児島で乗り換えるとの事!



大きな荷物は、奄美大島まで運んでくれるんだって!(チョー便利)
手荷物と身体検査を済ませ、まずは搭乗ゲート前で時間待ち!
ここで二時間待たされて、いよいよ出発です!



飛行機に乗るなんて、15年ぶりの世詩絵は、完全にお上りさん!
運良く、座席は窓側!
ツアー同行の知人に、変わりますかと言ったら、
高所恐怖症なので、いいですと言われ、内心ラッキーとガッツポーズ!
飛行機が動きだし、いよいよ離陸! やっぱちょっと緊張!

こんな大きな重い物体が、
空を飛んでいるなんて、
未だに納得しがたい思いを振り切り、
しばし空の旅を楽しんでいると、

な・なんと、真っ白な《富士山》が眼下に見えて来て、
おおっー、我が憧れの《富士山》を見た感動に感無量!
この美しさを例える言葉なんて思い浮かばないよーーー!
ね・ね・ねきれいでしょう!
翼の下に見える《富士山》は、地上で見るよりすばらしい気がする!
“翼よ、あれが富士山だー”みたいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ここだけの話 これでこの旅行の価値を半分得た気分だった)





飛行機は何回か乗っているけど、
こんな良い天気に恵まれたのは初めて!
地上の建物、道路、海岸線がすぐそこに見えて、
あげく、自分の乗っている飛行機の影が、
地上の上を、一緒に飛んでいるのを見つけた時には、
またまた感動してしまいました。
鹿児島空港で乗り換えて、奄美大島に着いたのはもう5時半!



バスに揺られ最初の宿泊地、
《奄美リゾートホテルカレッタ》についたときは、
六時を過ぎていましたが、日の入りの遅い南国は、まだ明るかったです。
一日目は、丸々飛行機とバスの中で過ごした訳です。
やっばり、奄美大島は、新潟からは遠い南国の果てだなぁ〜!
ああっ、一日目にしてすでにお疲れ!
夕食後早々にベットの中へ、はい、お休みです!


翌朝も晴天みたいで、
リバーサイドホテルから見る日の出が、ホントきれいでしたよ!



さぁっ、いよいよ奄美大島の観光に出発です!
まず、一番に行った先は、《マングローブの森》!
手漕いボートに揺られ、漂うように進む先には、
水面から幹を出している、《メヒルギ》と言う樹木の森!





その後に、《ハブセンター》に行き、ハブとマングースの一騎打ちを見学!
ヘビが大嫌いな世詩絵は、遠目でおそるおそる見ながら、
やっと写した、この一枚だけで褒めて!
この戦いは、夜行性のハブが大抵負けるそうです。
死んだハブの行く末は、捨てるところは無いそうですよ!



昼食を挟んで、午後はまず《大島紬の里》へ!
あまりにも高価過ぎて、着物はとても買う気にはならず、
旦那への土産に《ネクタイ》を、
自分用に小さなバック》を、一つ購入するのがやっとでした!
(実は、ここでデジカメの電池切れ発生 よって写真は無し とほっ)

続いて、 《浜千鳥館》と言う、《黒糖焼酎工場》へ!
説明の方の進め上手に乗せられて、
“原酒”“高倉”“じょうご”という三種類の焼酎を購入!
ここで一回目の宅配を頼み、まずは手荷物を軽くする。

あっ、突然ですがお知らせ 行方不明のデジカメ君 前日帰って来ました!
↓証拠写真です。(連れて来て良かったよねぇ〜)



本日の最期の見学地《奄美パーク》に寄り、
二日目の宿泊地《奄美リバーサイドホテル》へ到着!
やれやれ、やっと足が伸ばせるゾー!
二日目にして、すでにお疲れモードも全開になりつつ有り!
また眠れぬ夜へと、日は暮れて行きました!


では、つづきはまた明日!






2009.02.12 Thursday

360度スキー場!

前々週行きそびれた、日帰り温泉に行こうという事になり、冬季間はあまり行く事が無いのですが、
今年は雪が少ないので、富倉峠超えをして飯山の《湯滝温泉》に行って来ました。
ここへ行く途中の、《道の駅・千曲川》に寄ると、
山に囲まれた、360度間の展望がすばらしいのです。
そして、今は各スキー場のスロープが、
白い川を作って、裾野へ広がっています。
スキーヤーにはよだれもんですねぇ〜!
何処のスキー場へ行こうか、迷ってしまいそうです。



★戸狩温泉スキー場


★木島平スキー場


★野沢温泉スキー場


★斑尾高原スキー場 (反対側にタングラムスキー場が有ります) 


★信濃平スキー場(今は閉鎖中)


今は、夏場のゲレンデの整備が良いから、30cmぐらいの積雪でも滑降可能のようですが、
それにしても、積雪量が少ないって良く分かりますね。
三月になると、地熱も上がり融雪が進むので、
関係者には、春スキーが出来るのか気が揉めるところでしょう。




down千曲川はこんな感じで、水量が例年より、
多いのか、少ないのか分かりませんが、
川岸の積雪は少ないと言うより無いって感じですね。




downこの青い橋を渡ると、手前側に《湯滝温泉》が有ります。
世詩絵は、ここの露天プロがすきなんですねぇ〜!






2009.02.02 Monday

久しぶりのドライブ!

以前から、ちょっと気になる場所(主人が)が有って、
生憎の雨降りあめのなか、ドライブ日和じゃなかったのですが、
物好きな二人は出かけました。車
柿崎線を、《まるたき温泉》の看板が有る交差点を方へ右折し、
旧吉川町を通り過ぎ、まるたき温泉(冬季休業中)を横目に、
中山間地を尾神岳へ向かいながら、
辿り着いたのがここ! down
今は、《上越市吉川区川谷》という地区!




で、主人が見たかったのがこの建物!down
《JAえちご上越・川谷店》!
何処のJA支店にも所属していないし、郵便局が併設されている、
職員には幻の施設だそうな!




見る見た!”と言う事で目的は達せられたので、
さて、この後何処へ行こうかと思案の末、
“じゃ、温泉温泉に行こう!”と意見が一致!
一番近い《大山温泉・あさひ荘》へ向かいました。
ところが、案内看板がないので、どっちへ向かったらいのか分からない。
主人の勘を頼りに、こんな幻想的な景色を楽しみながら車を走らせ!



downこの看板を見間違ったのが運の突き! しょんぼり
まっすぐ行くのが正解だったのに、左折してしまったようだ!



途中から何となく、道が違うみたいだと主人が言いだし、
どうやら間違えたみたい! バッド
方向感覚の良い主人にしては、実に珍しい状況なり!
それではと、目的地を変えて向かった先がここ! down
《高柳じょんのびの里》!



ここにも日帰り温泉は有ったはずと、建物の玄関に着いたら、
“只今、温泉施設改装中の為にお休みです”だって! [:がく〜:]
“あちゃー!”もう顔を見合わせて苦笑するしかないよなぁ〜! たらーっ

それでも、折角ここまで来たのだからと、
すぐ近くの《荻の島かやぶきの里》へ車を乗り入れ、
夏場とはひと味違った、雨空に煙る、珍しい雪景色の《茅葺き集落》をカメラに納め、
(すごい雨で鮮明さに欠けるのが残念だけど) 



隣接している、市指定の天然記念物《松尾神社の二本杉》をもパチリ! カメラ



長い人生、こんなついてない事だってあるよなぁ〜! 
何事も諦めが肝心!と、早々に帰路につき、柏崎からまた柿崎線に戻り、
途中の《長峰温泉》には目もくれず、(すでに入浴願望は完全に失せて) ノーノー
帰宅したのが午後の二時!
それから一時間、お昼寝タイムを満喫しましたとさ! zzz
お・し・ま・い! 拍手












2008.11.03 Monday

深山の紅葉!

三連休は、雨も降らずなかなかのお天気で《おたや》も賑わっていたようです。
外での催事は、お天気が悪いと、とたんに人足が途絶えてしまうので、
何処のイベント会場も、ホッと胸をなで下ろしたことでしょうね。
(昨日二日のおたやもすごい人波だったですから)


さて今日は、久しぶりに平丸へ行って来ました。
何ヶ月ぶりかの深山の景色は、
すっかり色づき、高山の尾根は落葉していました。
中腹辺りは、紅葉が見頃でとっても綺麗でしたよ。
久しく、こんな鮮やかな紅葉を見る事が無かったので、
見慣れた風景に、ちょっと感動してしまいました。
写真では鮮やかさが物足りませんが、
撮りたてほやほやの紅葉を、皆さんにもお裾分け!





何か花が咲いていないか、探して見ましたが、
この季節には、なかなか紹介出来る花は咲いてませんでした。
こんな花でも、過ぎゆく秋を惜しんでいるようです。




開設中の黒倉林道の先端へ行ってみました。
わっ、向こう側がこんなにはっきり見える所まで来たんだ!
先日、小沢工区からこっちを見て、感無量になったんですが、
今回は、その倍感激してしまいました。
もうすぐ全線開通するんですね。





その後は、お決まりの《桂池》へ向かい、
ハンクグライダーの飛台の有る、高台へ登って行ったら、
眼下の信濃平が、薄雲の下に有り、
いつもの景色とは一風変わった感じ!
何か幻想的で、しばし見とれてしまいました。
関東方面の發鯢佞韻深屬、所狭しと駐車していて、
風向きを確認していました。どうやら飛ぶつもりのようです。




さて、月日は巡り、明日は十一月の四日です。
出雲大社へ行っていた八百万の神様たちも、
それぞれの国へ帰って来たのでしょうか?
今月は霜月です。七日は立冬!
早ければ、初雪の知らせも届くかもしれませんね。
2008.09.01 Monday

ドライブは助手席が一番良いよー !

八月最終日は日曜日に当たり、
久しぶりに会った友達と、長野方面へドライブに行きました。
いつも彼女の名運転で、世詩絵は助手席専門!
最終目的地は、“まだらおの湯”だったのですが、
時間がはやかったので、まずは【黒姫高原】へ寄り道!
ここは、黒姫スキー場のゲレンデに、コスモスが植えてあり、
夏秋はそれを見に、観光客が沢山来るスポットです。
でも、コスモスは風に倒されて、まだ開花はほとんどしていませんでした。
今年は、きれいな姿は望めないとのこと!
一足早い“黄花コスモス”はこんな感じ!




その代わり、“ダリア”がすごく綺麗で見頃でした。
こんなに沢山のダリアの品種を見たのは初めてです。




ほんの一部をピックアップしてみます。down
世詩絵の一番のお気に入りは、一番最初の写真のダリア“日傘”と言う品種!




そして、野菜の直売所にこんな物も売っていました。
★色々な種類のナスとトマト(白いナスと緑のトマトって珍しいけど味はどんなかな?)


★飾りトウモロコシ


トウモロコシ味のソフトクリームを舐めながら、しばし休息し、
途中の直売所で、大好きな“イチジク”と“桃”を買って、
いよいよ斑尾高原へ向かいました。

斑尾線でも、農家のひとが焼きトウモロコシを売っていたので、又一時停車!
(試食を頂きながら、しっかりと焼きモロコシも購入)
斑尾に着き、知り合いのペンションに声を掛けてみたのですが、生憎と留守でした。
メールを入れたら、やっぱりお出かけとのこと、会えずに残念!
【まだらおの湯】はすごい混雑で、空きテーブルは一つしか無かったのです。(ラッキー)
ここで、おしゃべりと入浴とお昼を楽しみ、お昼寝もして、ああっ良い気持ち!
突然、見ず知らずの叔母様に、声を掛けられたのにはビックリ!
用件が、縁・・・・・・・・・・・・・・ビー、自主規制! 言えませんけどバッド

帰り道、何やら気になる看板を見つけ、またまた回り道!
そこには、こんな露天風呂が有りました。down
すごい場所だよ、これぞ“秘湯”って言う感じ!
誰が入りにくるのかなぁ〜!
(夏場ほんの数日しか利用出来ないらしい! でも、たぶん混浴だろぅなぁ〜! 世詩絵は無理!)



そのまま、車は【野尻湖】の周遊道路を廻って、玄関口へ!
久しぶりの野尻湖でしたが、すでにシーズンは過ぎてしまったのか、遊人は少なめ!
時刻は四時半頃、夕闇迫る湖畔の空には、夏雲と秋雲が同時に出ていました。
(最近の言い回しなら コラボって事ね?)





地元へ戻り、道の駅に寄ったら、またまた妙高山がキレイでパチリ!
ススキの穂が似合う季節になったねぇ〜!



※最後に、こんなおまけ!



民家の車庫の上で、
三匹の品種の異なる犬たちが、仲良く並んで、ハイッポーズ!

『わんっ、わんっ、わん! (こらっ、こらっ、こら!)』
『わん、わぉん、わーん (勝手に写真を撮るんじゃないよ!)』


って言われてような気が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・背後に感じつつ!



2008.05.08 Thursday

深山は、まだまだ早春の模様!

GWの喧騒も治まって、世間は、又日常の生活にもどりましたね。
世詩絵にとっては、終わってやれやれって言ったところでしょうか!
毎年恒例で、娘が帰って来ると行くところが【平丸の深山】です。
今年は、4日に行って来ました。
行くときは長沢から黒倉林道を通って、県道飯山新井線に出ます。
まず行くところが《平丸ふれあいの森のブナ林》ですが、
残念なことに、残雪が通行止めバリケードになっていました。(結構手前です)
周り山は、ブナの新緑が眩しいくらいきれいでしたが!



ブナ林まで歩いて行くにはちょっと遠すぎて、そのまま引き返し、
長野県へ入り、《桂池へ》向かいました。
県境の《から松林》も芽吹きの時期で、爽やかな風が吹き抜けて行きます。



途中の杉林の中には、まだこんなに《残雪》が残っているんです。
真夏日になるほど暑い日だったので、白い雪を見るだけで涼しくなります!



《桂池》は雪解け水が流れ込んで満水状態です。
対岸の残雪の向こうには、水芭蕉群生地があるのですが、
今年も見ることは出来ませんでした。(今までたった一回しか見てない幻の水芭蕉)



最後が《ハンググライダー》の飛翔地へ!
風が強いせいか、飛びに来た人達はあきらめて片づけている最中でした。
ここも、目の前の山は、残雪の白さが残る新緑が、ほっとさせてくれました。



雑木林の中には、残雪の消え際から、《カタクリ》の花が、赤い色彩を放っています。
斐太で見飽きた感の有る《カタクリ》も、又可愛いく見えますね!
生憎、《ギフチョウもヒメギフチョウ 》も見かけませんでした!



帰りは平丸へ出て、暑い下界へ戻って来ました!
今年のGWは、お天気に恵まれたって言うよりは、《暑い》って感じでしたね!

※さて、畑の野菜苗の植え付けも今が最盛期!
 近くの田んぼでは、トラクターが田掻き(田均し)の真っ最中です。
 もうすぐ田植えが始まり、水鏡の田は一面青田になるのも近いですね。
 春も駆け足で過ぎ去って行ってしまいます。







2008.04.23 Wednesday

ちょいと【木曽路】まで花見に行って来ました!

昨日は、この春一番と言うくらいの好天の中、
信州は【木曽路まで花見】に行って来ましたぁー!
八時に新井・堀之内をバスで出発、
妙高インターから上信越自動車道へ入り、
車窓の景色は、遠くの山は雪をかぶって真っ白、麓は桜と新緑で春たけなわ!
まるで桜前線を追いかけているように、右も左も桜の花が咲き乱れていました。




ガイドさんの説明を聞きながら、おやつ・飲み物・おしゃべりでお花見気分!
口が休む暇もなく、途中のPAで小休止を2回取り、
着いたところが、《ミュージアムパーク伊那谷道中》



ここは、広い園内に、34の施設があり、回廊のように一つ一つ見ながら廻ります。
スタンプラリーのカードを持ってしまったので、
時間内に見納めたいと、大急ぎで廻ってしまったら、
今度は時間が余ってしまい、引き返す気にもならず、しばしコーヒータイムで一息!

次に向かったのが、清内路峠を通り、《なぎそミツバツツジ祭》の場所です。
バスの駐車場から、だらだらと坂を登る事10分!(これが結構キツイ!)
山の中腹は一面、赤紫のミツバツツジの群生で、見応えの有るものでした。
花の盛りは過ぎていましたが、数が多いければ、色彩はあざやかですね!
花の時期しか開催されないので、期間限定のこのツアーの目玉です。



※名前の由来の葉三枚!


一時間ほどの散策の後、バスは次の目的地《寝覚ノ床》へ!
春の昼下がり、車内はお昼寝モードで、皆さんすやすや寝息が聞こえて来ました。
程よい揺れで、世詩絵も睡魔に勝てず、背もたれを倒して意識不明!
ガイドさんの声で、目が覚めぞろぞろ車外へ!
ドライブインから、《寝覚めの床》を見下ろし(三回目ともなれば感動もあまりなく)




反対側の《駒ヶ岳》を仰ぎながら、小腹が空いたので《ジャガイモ餅》をほおばり、
今日の観光スポットはこれにて終了!
お天気に恵まれ、何事もなく無事にしゅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところがどっこい!
最後にしっかり“オチ”が有りまして、しょんぼり
梓川PAで、バスに燃料漏れが見つかり、
急遽荷物を持ち出し、夕暮れの中待機することに!びっくり
おいおい、一体何時家に着くんだー!怒り
夕飯に“横川の釜飯”を買っちゃったんだよー!悲しい
なんて文句を言ってもしょうがない、歩いても帰れないしねぇ〜!ショック
待つ事一時間、代わりのバスが到着して、
何とか妙高に帰り着きましたとさ!拍手
家族は、夕飯食べずに待ってましたわよー!グッド






2007.11.19 Monday

【佐渡の島旅道中記】二日目!

開けて二日目の朝!
おおっ!海に指す朝日がなんと眩しいことかー!
波は静かで、昨日以上に蒼い海!
善男善女の旅を応援してくれているみたいって、思わずニンマリ!
朝風呂入って、朝食済ませて、お土産買って、
時刻は九時、いざ出発!
車は、外海府海岸沿いの佐渡周遊道路を、佐渡の最北端に向かっています。

今日の第一目的地は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと待て!
その前に一回降車。降りた所が《海府大橋》!

すごく高い、ともかく高い!橋の中央で下を覗き込んだらくらっとしたよ!(自殺の名所?)
この橋の下に《大ザレの滝》downが有って、海からじゃないと見れないだって!(残念!)


いよいよ、この旅の第一目的地へ!
じゃなくって、まずは《大野亀》に寄って見ました。
ここは夏に《キバナカンゾウ》の群生地で有名です。
今はまるではげ山?(地元の方m(__)m)でも真ん中の鳥居が気になって、ここは霊山?


さて、《大野亀》から ほんの5分ほどで着きました、《願》(ねがい)の集落に!


ここから遊歩道を歩く事20分!
ああっ、ここがそうなんだ!やっと見ることが出来ましたるんるん
そうです、ここが《賽の河原》です!down


思わずぎょっ!って引いちゃう場所!霊感の強い方は近づかない方がいいかも!
夜とか夕暮れ時には絶対来たくないって思っちゃいました
(だって霊気漂う雰囲気で背中ぞくぞく(-_-;) 怖いよー )
今日はお天気で、時間も11時で良かったよー!グッド
内田康夫先生の“佐渡伝説殺人事件”って本とドラマを見てから、佐渡に行く事が有ったら、絶対行ってみようと思ってた場所なんです。

さて、気を取り直して、今度は内海府海岸沿いを南下!
佐渡の海は、本当にどこも綺麗だねぇ〜と感心しつつ、一時間ほどでもう両津!
《『道の駅』芸能とトキの里》《加茂湖》を見ながら昼食タイム!

下の店舗で、JA佐渡の加工品が目に付き、JAと聞いちゃ買わない訳にはいかないと!
海層深層水の塩・薫製卵・ヨーグルト・カマンベールチーズを思わず購入!(o^^o)P


ここまで来たら、やっばトキ見なくっちゃねぇ〜!
と言う訳で、 《トキの森公園》に寄って、トキさん達とご対面!(始めましてって言ったのに無視されて(‥;))
でもね、ゲージが遠すぎて良く見えないんだよね!なんだかガッカリ(;´_`;)


時刻は2時を過ぎて、初秋の夕暮れは速いから、一路小木へ戻る事に!
ところが、途中で《柿》をコンテナに積み込んでする方を見つけて急停止!(佐渡と言ったら“おけさ柿”でしょう!)
分けて下さいとお願いしたところ、今ここに有るのは売れないから、後で港まで届けてあげますとの事!恐縮しつつお願いして小木に向かいました。
時間が有ったので《たらい船》に乗って見ました。
港へ戻って、駐車場に車を入れ、ラーメン食べかけた所へさっきの方が、柿を持って来てくれました。down まぁっなんて親切な人なんでしようね!しかも超安い!(渋柿ですが)
佐渡の人達みんないい人に思えてしまいました>σ(--#)単純


帰りのフェリーは小木を五時に出航!
旅疲れの体に、船酔いはさぞやきついだろうと覚悟していたのに、
船は全然揺れなくって、終わり良ければすべて良し!

これにて、【佐渡の島旅道中記】は終わりです!チャンチャン

長々とつまらない話に付き合って頂き、誠にありがとうございましたm(__)m







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