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2016.08.22 Monday

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2011.02.03 Thursday

雪国の除雪状況!

当妙高市は、新潟県内でも名だたる豪雪地区!
今冬の積雪も中山間地では、
三メートルを優に越して、四メートル近い地域も有り、
只今深刻な問題が、除雪作業の作業員不足とか!

大型機械が導入されて、
人力による作業軽減は目覚ましいのですが、
屋根の雪下ろし、狭い場所の排雪作業は、
やはり人海戦術に頼らないとならないわけで、
その上、作業自体が重労働だから実に大変なんです。

何年か前に、自衛隊が緊急要請を受けて、
平丸の老人世帯の、雪下ろし作業をしてくれた事が有りました。
世詩絵の親戚も恩恵に預かったのですが、
おじさん曰く!
“有りがたかったけど、雪国生まれじゃない人は、コツが分からないから、むやみに雪を掻き分けるだけで、なかなか作業がはかどらない。
一々指示するのも悪いから、黙っていたけどねぇ〜”
  ですって!

そうなんですよー!
除雪作業って、そんなに簡単なものじゃないんですよー!
服装などの準備・・・・・・・背中にタオルを入れる(汗をかくから)
拝雪場所取り・・・・・・・・・何処に雪を運び出すか見極める
               屋根雪を何処に落とすがで後の作業が楽
道具の使い方・・・・・・・・スコップ・スノーダンプの雪の量
              “かんじき”は新雪の場所では必需品
              (素人はかんじきを履いたら歩けないけど)

最近は、道路除雪だけは進歩して、
どんなに豪雪でも、生活道路が不通になることは無くなりましたね。
狭い市道も農道も、早朝除雪が徹底していて、
七時前には除雪車が通ってくれます。
建設会社の請負作業道路決まっていて、
国道・県道・市道にそれぞれ分担して、いっせいに作業をします。
そしてお天気が回復すると、
道路脇の雪山をきれいに拝雪してくれます。
人家が密集している場所は、
タイヤショベルで雪山を壊し、大型ピーターで吸い取り、
大型ダンプに積んで大きい河川に投棄するのです。
(この作業は見ていて面白いですよ・・・・写真が無くて残念)
農地・空き地などの余裕が有る所は、
そこへ押し出して、道路幅を確保します。

昨日、世詩絵んちの前も作業してもらいました!
とある事情?で、只今除雪作業の出来ない世詩絵は、
涙が出るほど有りがたかったです!
その模様をちょっと紹介!

★まずは“ダイヤショベル”で、道路脇の雪を壊し押し出します。



★圧雪も削り取って平にしてくれます



★押し出した雪は、“ユンボ”で広げ、場所を確保します



★完了! こんなにきれいに排雪されました。





※雪関連の記事ばかりでごめんなさい!
  お出かけ機会が少なくって、記事ネタ無いです。
  (時間だけはいっぱい有るのにねぇ〜)
 今日も良い天気です、妙高山もきれいに見えています!
 朝から、いっぱい洗濯出来て嬉しいですよ!
  気温も8度まで上がるとか!
  雪消えが早まるけど、“なだれ”が心配!
2016.08.22 Monday

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