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2016.08.22 Monday

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2011.01.05 Wednesday

【神苦楽島】完読!

いつ頃から読み出したのか忘れるくらい前に、
一ページ目を開いたこの本を、
寝正月の間に読み切りまして、やれやれです。

内田康夫デビュー30周年記念三ヶ月連続刊行の第二弾!
【神苦楽島】(かぐらじま)という題名から予測去れるように、
内容は、ちょっとオカルトっぽいです。
“拝み屋”なんて、聞き慣れない商売が出て来て、
“新興宗教”の団体が絡んで、政治家も登場する、
社会派のミステリーだと思ったら、ちょっと違うんですね。
(結末は読んでのお楽しみ!)
もちろん?殺人事件も起きて、
浅見光彦の推理も冴えて、
ファンには納得のいく内容だったと思います。

人間って、思いこんだら自分の正義が絶対で、
だれがなんと言っても、聞く耳を持たない自己中ですからねぇ〜!
遠くは、“日本赤軍”、最近では“オウム真理教”の一連の事件を、
どうしても思い出してしまいます。
あれは、紛れもない残酷な現実でしたから!




★さて、第三弾の《不等辺三角形》もすでに手元に有り、
 今冬の間に完読予定!
 そして、新刊《風のなかの櫻香》も発売されているし、
 急がねば! 


2016.08.22 Monday

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コメント
はじめましてterraです(。・Θ・。)ノ

私も読み終わりました!!
今回は確かにオカルトっぽいですけど
「らしく」て一気に読んじゃいました♪

とうとう光彦、携帯もっちゃいましたね。
これって一番の大事件!?
  • terra
  • 2011.01.19 Wednesday 08:37
>terraさんへ
初めまして!
terraさんも“アサミスト”ですか?
この欄に、アサミストの方からコメントを頂いたのは初めてじゃないかしら?娘以外で)とっても嬉しいかぎりです。
世詩絵は、今は浅見光彦ファンクラブの会員じゃないのですが、軽井沢の“クラブハウス”には二回訪れてみました。一昨年行ったときに、内田先生と会ってお話が出来、ついでに写真も一緒に撮って頂き、とっても感激してしまいました。

今読み始めた“不等辺三角形”も、出だしに“幽霊箪笥”なんて言葉が出てきて、ちょっとおどろおどろした感じですよ。まだ四分の一しか読んでいないので、この後の展開がたのしみです。(terraさんは読んだのかな?)

光彦ぼっちゃまの携帯は、時代の流れで当然の成り行きですよね。
だいぶ前から、テレビ化されたドラマでは、携帯電話は使用している脚本になっていましたけどね。(原作と違うことに違和感有りましたけど)
このコメントを機に、残りを一気に読み込んで見たいと思います。

又、コメントをお待ちしています。
  • 世詩絵
  • 2011.01.19 Wednesday 18:07
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