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2016.08.22 Monday

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2009.10.08 Thursday

【越後上越天地人博】にて!

新潟の、今年一番の話題は何てったって【天地人ブーム】でしょう 
NHKの大河ドラマが、【天地人】に決まった時から、
このフィーバーは想像出来たんですが、
思っていた以上の話題を集め、
全国からゆかりの地を巡る、観光客が来県して、
春から県外發亮家用車や観光バスが本当に多かったですね。
公共電波の影響の大きさを、目の当たりにしました。
視聴率も高かったようで、地元民として嬉しい一年でした。
放映も後数回となり、終わりに近づいてきましたが、
まだまだ見所が多いとか!

さて、三月早々に前売り券を購入して、
とっくに行ってるはずの【越後上越天地人博】を、
先日やっと見る事が出来ました!
                 (なぜ、こんなに遅れたかは後ほどね!)



手当たり次第に撮って来た写真を見てください。
何も考えないで、撮影可のところだけ撮ったので、つまらないですけど
!
 
★場所は、上越市・直江津屋台会館


★謙信の守護神“毘沙門天”


★上杉謙信の鎧


★菊姫の打ち掛け


★楽屋の様子


※私も一言書こうと思ったけど言葉が出なかった!


※気分は華姫! 春日山本丸御殿のセットを再現!
 ドラマで実際に着用された打ち掛けを着て記念撮影も出来ます


★お土産コーナー!  天地人と名が付けば・・・・・・・・   

★ついつい買ってしまうこの心理! 乗せられ上手!



◎ここの施設の入場者も、先日30万人突破したとのこと!
  当初予定したいた20万人は、夏にはクリアし、
 直江兼継に沸いた新潟県でしたが、妙高住人としては、
 やはり、“三郎景虎”の影が薄かっのは残念です。
 “御館の乱”のコーナーは有っても、
 “鮫ケ尾城址”の事が出て来ないのは、寂しい限りでしたね。 
                                     (相当不満でしたよ)



※この場所の主である“上越祭り”(七月)に繰り出される
 “山車”のすばらしさに一番感動したかも! 
(オイオイ)
  
妙高市の隣りの町なのに、
   こんなすごい山車が有るなんてしらなかったんですよー!
 来年は、絶対見にこよっと!
   




            ★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★

えっ? なんで遅れたのかって?
それはね、
世詩絵が、なかなか行かないものだから、
入場券が拗ねて、雲隠れしちゃったんですよー!
会期が終わるまで、へそを曲げているのかと思ったら、
先日、やっと出て来てくれて、
今の内だと、即効行ってきたという次第!

お後がよろしいようで!

2016.08.22 Monday

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コメント
天地人博やっと行って来られたようですね
え〜〜と
鮫ヶ尾の景虎は「長尾景虎」では無く、「三郎景虎」ですよ〜〜
ヨロシクです
バイト終わったら連絡下さいね
  • kabo
  • 2009.10.08 Thursday 21:27
チョッと長くなりますがいいですか?世詩絵さん!

屋台の写真を見て感無量でした。終戦後のドサクサの時代に、幼・少年だった海森は、7月の祇園祭の夕方になると、町内の子供達と共に「わっしょい よいやさぁ〜」の掛け声と共に屋台を引っ張って、直江津の町中を練り回ったものでした。
屋台の前に長く太いロープを二本付けて、ちょうちんを手にした、うじゃうじゃの子供達と、そして屋台の後ろには老若男女が笛と鉦でのお囃子を賑やかに・・。屋台の上にはおめかしして薄化粧の幼児達が所狭しとチンマリ乗っていました。沢山のちょうちんにロウソクの灯を灯し、揺れる屋台は将に幽玄の世界。

子供達が参加する目的は、勿論 お祭りの華やかさと楽しさへの憧れもありましたが、主な目的は、曳き終わった後に貰える一・二本のアイスキャンデーでした。お菓子など皆無の時代。貰ったアイスキャンデーの、なんと甘くて、冷たくて美味しかった事か!
その財源は、察するところ、屋台がお金持ちの家や商店の前で止まり、お囃子を急き立てるように奏でて、ご祝儀のお金やお酒を頂いた一部と思われます。此処は子供達が一休み出来る、有り難い場所でした。

夜の九時頃、お開きになった後は、振る舞い酒で肌がピンク色に染まった若衆達が、ロープを外した屋台を押したり曳いたり、掛け声高く元気良く走り回り、時には他の町内の屋台と衝突や喧嘩騒ぎを起こしたものでした。

各町内には夫々一台ずつ屋台があり、それが何処に保管してあったのか子供心に不思議でしたが、夫々の町内のどこかに仕舞ってあったはず。祇園祭になると、忽然と綺麗になって現れました。

屋台達が一堂に集められ、仕舞う場所が出来たんですね?それが「屋台会館」なんかな?
数日前に新聞で「天地人博@上越屋台会館@上越市西本町○丁目」と書いてあるのを見て、ビックリ仰天。そこは海森の実家のある町名なんでした!(恥ずかしながら、観に行ってない!)

・・・・長々とスミマセンでした。
  • 海森 山人
  • 2009.10.09 Friday 07:12
>kaboさんへ
あっ、そうでしたね!
以前にもご注意受けたのに、また間違えてしまいました。ミラージュ娘さん達に怒られそうですね。
ええっ、やっと見て来れました。
欲を言えば、やっぱ景虎と鮫ケ尾城の記事が、もっと有ったら良いのにっちょっと残念でした。
他の地区でも、おらが村の英雄の事を、載せて欲しいって思った方いたんじゃないかな?



  • 世詩絵
  • 2009.10.09 Friday 20:15
>海森さんへ
想い出に浸られて良かったですね。
あの辺にご実家が有ったんですか?
何時の時代も、子供にとってお祭りって、わくわく・どきどき、楽しいイベントですよね。高田地区の上越まつりは、昔一二回行った事はあるのですが、直江津地区の祇園祭を見た事は無いので、こんな立派な山車が有るなんて、今まで知りませんでした。この屋台会館には、19の山車が保管されているそうです。まだ今年造ったばかりの、真新しい山車も有りましたよ。
海森さんも、妙高に来たとき、ぜひ見に行ってみてはいかがですか?

明日、ハーブ料理教室で、クライガルテンへ行きます。
そうそう、ヒガンバナの株分けをして、海森さんの分は、植木鉢に移植してあります。
いずれお渡ししますね。
  • 世詩絵
  • 2009.10.09 Friday 20:25
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