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2016.08.22 Monday

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2009.04.19 Sunday

本格的な【味噌づくり】!

昨日は、《ねおかん》のこだわり食体験【味噌づくり】 に途中から参加!
なぜ途中からかと言うと、公民館の掃除があったからと単純な理由!

世詩絵が着いた時には、すでに大豆は挽いて、
余熱を取るために広げてありました。
今回のポイントは、《もち豆》という大豆を使用することです。
おケイさん曰く、
“味噌は、もち豆で作ったものが一番美味しい”といいます

ちょうど、お茶の時間だったので、世詩絵も一杯いただき、
さあっ、最後の作業に取り掛かります。

大豆の上に、麹と塩を振れ入れ、(麹も手作り)
三者をよーく混ぜ合わせます。
この混ぜ合わせが肝心!



ムラ無く混ぜ合わせたら、【味噌玉】を作ります。



今は、このまま樽などの容器に仕込みますが、
以前は、麹・塩を入れる前に、この【味噌玉】を作り、
そのまま一週間ほど乾燥させて、
また、味噌玉を壊し、麹・塩を混ぜてから仕込んだのです。
この作業は、乾いた味噌玉はほぐれなくって、
麹と味噌が混ざり難く、手はすごく冷たくなって、
中腰だから腰が痛くなり、それは大変な仕事でしたね。

今回は、各自で必要量を持ち帰り、
自宅で寝かすことになり、
出来上がり具合を見ることになりました。
一年後、早ければ今年の12 月には、
美味しい味噌が出来ているはず!


★さて、時は春!
  “ねおかん”隣の農村公園の桜が満開で、ちょうど見ごろでした。


 
コックさんの用意してくれた“お昼”は、
“もち豆味噌”の付いた“焼きおにぎり”と“味噌汁”付き!
お花見気分のランチタイムは、楽しいお喋りの場と化して

視線の先には、桜の花びらが舞初めていました。

 





2016.08.22 Monday

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コメント
すご〜い!お味噌も本格的に手作りなんですね。大勢で作るから楽しいしランチもおいしそう!そういう仲間がいるのはうらやましいなあ。ところで味噌玉って丸じゃないの?四角いのは初めて見たよ(^O^)/
あ、ところで山菜の話。山菜はやはり静岡のような暖かいところではすぐ硬くなってしまってダメね。でも静岡市街地の話で、静岡市内でもちょっと北に上がっていけば山菜の取れるところはいっぱいありますよ。慶の行動範囲ではないけどね(*^^)v
  • 2009.04.20 Monday 23:58
>慶さんへ
そう、昔からこっちでは《味噌玉》って四角かったね。それなら、《味噌角》って言うべきかもね。先人たちは、そういう拘りなんてしなかったんでしょうね。
山菜って、日本全国品種は違っても、“山菜”と呼ばれる、自然界の恵みって何処にでも有るのかも!
でも、豊富に採れるのは、北の方でしょうね。特に雪国は、雪の下で地上部がいったん枯れてしまうから、春の新芽が柔かくって、美味しいのでしょうね。
山菜の採れる時期も、例年並かと世詩絵は思っていたんだけど、先日の地方紙で、今年は例年より半月早いんですって!
  • 世詩絵
  • 2009.04.22 Wednesday 13:21
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