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2016.08.22 Monday

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2008.06.25 Wednesday

私の名前は、【ヨシナ】と申します!



さて皆さん!
私の名前は、俗名では【ヨシナ】って言われています! ニコニコ
正式名称は【ウワバミソウ】って言うらしいですがねぇ〜! ウィンク
そんな名で呼ぶ人はまずいないと思うよ! 
これでもれっきとした《山菜》なんですよー!
自分で言うのもなんだけど、
結構人気者だと思っているんだけどねぇ〜!(どおよ?)
半日陰のちょっとジュクジュクした、湿っぽい場所が好きなんだけど!
性格は意外とあっさりしているんだなぁ〜!
でも、腰が弱いし、根が張れない根性無しが短所かな!


まずは、食べてみてちょうだいね!
山菜特有の、苦味・えぐみ・渋味は全然無いから、
あなたも好きになってくれると確信しているよ!
見つけたら、手で簡単に引っこ抜けますよ!
良く洗って、葉を落とし皮を剥きます。




※レシピその一《シーチキン煮》 
 醤油・酒・みりんのだし汁にシーチキンとヨシナを入れて煮る
 (要は煮物だから、味付けは好みでOK)



※レシピその二《浅漬け》 
 沸騰したお湯に、ヨシナをいれ固めにゆでます(全体が黄緑になる)
 まな板の上で、塩と七味を付けて板ずりして、一晩置いてから食べて!
(要は漬物だから、味付けは好みでOK)
 


※そのほかに、
《油炒め》・・・・・・・・生でも、茹でてもOK! 
《酢味噌和え》・・・・・・生のヨシナを包丁で細かく叩いて、ねばねばしたら、酢味噌で合える
 《ゴマ・胡桃和え》・・・・茹でてから和える


2016.08.22 Monday

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コメント
私が青森の人から教わって食べている『みずな』と一緒だと思います。
やはりシーチキンと甘辛く煮てあるのを頂きました。美味しかったです。青森では塩漬けにして保存食にするそうです。千葉でも山奥の川近くのじめじめしたところに行くと採れます。新潟にもあるんですね。
  • ringo
  • 2008.06.25 Wednesday 13:03
画像からだとハッキリとは判りませんが、根曲がり竹の子を採りに行った時に、湿地帯に群生していたものと良く似ています。同行した山男は「ミズ」だと教えてくれました。たしか「ウワバミソウ」とも言ってたようです。「こいつは酒飲みかぁ」って返した覚えがあります。若しかしたら別物かも知れません。オヒタシにして頂きました。山菜特有のクセも無く、サッパリした味(?)でしたが、歯ごたえが良かったです。濃いクセが好きな海森にはチョッと物足りなかったかな?
  • 海森 山人
  • 2008.06.26 Thursday 05:04
>りんごさんへ
確かに、こっちでも《ミズナ》という人もいます。
結構あっちこっちに生えていますが、やっぱり標高の高いところに多いようです。矢代に無かったですか?
そう言えば、小出雲にはなかったなー!
記事に書きわすれましたが、
ヨシナには、“赤”と“青”があるんですよ。
青ヨシナは、根元まで緑で、葉まで食べられます。

  • 世詩絵
  • 2008.06.26 Thursday 14:40
>海森山人さんへ
多分同じものだと思います。
竹藪の近くに多く生えていますから!
“酒飲み”とは良く言ったものですねぇ〜! (山田くん座布団一枚!)
確かに、灰汁の強い山菜がすきな人には、物足らない味だと思います。
ヨシナ自身の個性ってほとんど無いですからね。
しいて言えば、しゃきしゃきした食感でしょうか。
世詩絵は好きなので、海森さんには、色々なレシピを食べてほしいですねぇ〜!

  • 世詩絵
  • 2008.06.26 Thursday 14:49
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