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2016.08.22 Monday

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2011.10.30 Sunday

丹後・越前旅日記その一!

早朝と言うよりまだ真夜中の三時半に、
わが家を出発したマイカーは、
北陸自動車道を南下し、
一日目の目的地【天橋立】に向かいます。
外は真っ暗で、通行車両の少ない高速道路は、
どこを走っているのかよく分からないですね。
でも、夜が明けた北陸路は晴天でした。



敦賀インターでいったん一般道に降り、
小浜で、《舞鶴若狭自動車道》に入り、
(この自動車道も車少なすぎ)
宮津側の駐車場に車を止めて、
まずは、 《智恩寺》でお詣り。
“三人寄れば文殊の知恵”で有名なお寺です。




その後は、自転車をレンタルし、
かの有名な日本三景の一つ【天橋立】の中へと走り出しました。
全長3.6辧白砂青松が美しい風景を、
右左に眺めながらのサイクリングは、
20分ほどで反対側の府中に着きます。



所々に《あずまや》《トイレ》も設置されていて、
時間が有れば、ゆっくり歩いて渡りたいものです。
他にも、名前のついた松の木や、記念碑などが沢山ありました。





渡り終わって、遊覧船乗り場で自転車を乗り捨て、
次に向かったのは、《籠神社》(このじんじゃ)別名《元伊勢》へ。




そしていよいよ、《股覗き》で有名な《笠松公園》へ登ります。
まずはこの景色をカメラに納め、
宮津湾を東西に仕切っている【天橋立】は、
陸と言うより橋のように見えます。
訪れてわかったのですが、
この松並木は、府中側は陸続きの岬で、
宮津側には、小さな島が有るのです。



次に、カメラを抱えて、逆さまになり《股覗き》でパチリ!
これが、《天への架け橋》と言われる景色です。



それから、この輪の中に瓦を投げ入れると願いが叶うというので、
三度挑戦したのに、一つも入りませんでした。




★行き帰りは、ケーブルカー・リフトのどちらでも選べます





帰りは、観光船を利用することにして船で戻りました。
真横から見る【天橋立】は、一見海岸添いの松林にしか見えません。
天橋立は、全線陸続きではなく、宮津側に二つの橋が架かっていので、
陸地側の《阿蘇海》も完全に海水なんです。
でもなぜ、
日本海側を“宮津湾”と言い、
陸地側を“阿蘇海”って名付けたんでしょうね。




★この橋は、“廻旋橋”と言い、船の通行に合わせ90度動きます。
 (残念ながら見れませんでした)



《籠神社》で引いた“おみくじ”は、人生二度目の“大吉”でした。
やっぱりうれしですよねぇ〜!
書いてあることは、どの項目も良いことばかり。




この後は、おみやげを買いもとめ、
ちょっとおそい昼食をとり、
二時半には、【天橋立】を後にし、
宿泊先のある【片山津温泉】へと向かいました。

時間が有れば、
宮津側の“天橋立ビューランド”へ登り、
ここでも股覗きをしたかったです。
こちら側から見ると、
“天に龍が昇っていくように”に見られるとのことでした。





2016.08.22 Monday

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