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2016.08.22 Monday

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2011.11.27 Sunday

2011初冬!

今日は、
【大滝荘】の“新そばまつり”だったので、
今月三回目の来訪です。
晴天では無いけれど、
お出かけには、まあまあのお天気だったせいか、
来館者が多く、11時頃から混み出して、
一時は、オーダーストップになるほどの盛況でした。
いつもならゆっくりと過ごすのですが、
さすがに長居をするのも気か引け、
1時には退席して車中へ!

まだ時間が早かったので、
このまま少しドライブと思い立ち、
坪山から大池を通り、
板倉へ抜ける農道にハンドルを切りました。
途中の景色は、いつ見ても感動しますね。
やはり、車を停めて眺めてしまいました。

ススキがなびく路肩
対岸の向こうに見える白い峰
直江の海が見えそうな直線
棚田の水面に映る空
つづら折りの農道
土手には真っ赤な実を付けた柿の木

日本の原風景を見るようです。












2011.10.31 Monday

丹後・越前旅日記その二!

《片山津温泉》に着いたのは、夕方の六時過ぎ、
初めて使うナビゲーターを便りに、進んできたけど、
指示通りの進行方向が、工事中で通行止め、
結局、携帯でホテルの場所を聞き、
何とかチェックイン!

以前、テレビの旅番組で紹介されていた宿なのですが、
テレビで見るのと、実際見るのとのギャップは当然のことかも!
ここは、夕食もバイキングなので、
偏食の多い世詩絵にはうってつけですが、
あまりにも騒がし過ぎて、
ゆっくり食事を楽しむ気分にはなりませんでした。

何はともあれ、旅の夜は更けて、
翌朝も晴天の模様。
最高のドライブ日和になりそうです。

最初に向かったところが【永平寺】
ここは曹洞宗大本山で、
僧侶の育成と壇信徒の信仰の源となっているお寺です。
深山幽谷の地に70からの建物が建ち、
とてもすべてを見て回ることは出来ませんでした。





★この絵天井がすごかったです。
 昭和五年に描かれた、144名の画家の手による230枚の色彩画です。



この後は、お天気が良かったので、
【越前海岸】に向かい、“梅浦”という海岸に出ました。
日本海の海は、まだ波静かで透明度は半端じゃありません。




少し新潟よりに進んだら
《呼鳥門》(あちょうもん)
と言う場所が見えたので、
ここで下車して少し散策。
前方に見えるトンネルのような岩は、自然に出来たもので、
以前は、この下に道路があったのだそうです。
ここは、《越前水仙》でも有名な場所で、
二月頃には、越前水仙の群生がみられるらしいです。




時間は一時近く、
遅めの昼食を食べる為にドライブインには入り、
焼き魚定食とお造り定食を頂き、
出発の前にトイレを拝借。
ところが、ここのトイレがすごかった!
個室すべてが、“坪庭づくりの和風トイレ”なんてねぇ〜!
ドアを開けて目が点になりましたよ!
(男子トイレも同様らしいです)





さて、ここからは海岸線を走りながら、
次の目的地【東尋坊】へと向かいました。
ここも有名な観光スポットなので、
平日でも、観光客は大勢いましたが、
日曜・祭日の混雑を思うと、やっぱり余裕があります。
ここで残念なことに、デジカメの電池切れが発覚。
何とか撮れた写真はこの一枚だけ。
まったく東尋坊らしくないです。




名所巡りはここで終わり、
あとは、北陸自動車道に入り、
帰宅したのは六時頃でした。

全行程を一人で運転してくれた主人に感謝、感謝です。

2011.09.20 Tuesday

桂池から黒倉林道へ

今年は、平丸の深山に行く機会が少なく、
久しぶりに山道を走ってきました。
集落の市道を通って、山に向かうのも久しい事です。

岩崎橋を渡って、
つづら折りの急な坂道を登っていく途中に、
”びょうぶ岩と滝”が左手に見えて、
その先に“木曽清水”が有り、
まずは、“桂池”を目指して走ります。

★桂池は水位が随分低くなっていましたが、
 深緑の水面は、釣り人の誘いにも動じることなく、
 静かに佇んでいました。
 木々の紅葉は、まだまだ先のようです。




桂池を横目に、一番好きな場所にたどり着き、
しばし眼下の“信濃平”の景色に見とれて一息!
誰がなんてったって、
ここからの風景は、世詩絵のお墨付きですから!
絶対見逃せないんです。


★まだ刈り取りの始まっていな田んぼは、黄金色の絨毯を敷き詰めたよう
 この日は、澄み切っていた空気のせいか、はっきり見渡せました。
 ハンググライダーは、生憎一機も飛んでいませんでしたが、
 トンビが一羽、悠々と飛翔していました。
 銀色のススキが、深まる秋を告げているようです。
 





久しぶりの景色を、目一杯堪能して、
車は元の県道に戻り、
途中から、“黒倉林道”へ入って行きます。
愛車の軽自動車は、息切れ状態でも、
頑張って、次の目的地“ぶな林”へと登って行きます。


★ここは何時来ても幻想的で、非現実感をモロに感じます。
 真夏でも、林の中は冷気で涼しく、
 生い茂った葉影の隙間から、
 “光芒”が地上に直線を突き刺しています。  




ここまで撮ってきたら、とうとうデジカメは電池切れ!
ぶな林の写真もこれ一枚きりで残念!

この後はいつものコースで、
黒倉林道が去年全線開通したので、
“よし八池”から “光が原高原”へと走り、
板倉を通って帰ってきました。
半日コースですが、見所が一杯なこのドライブが大好き!


2011.09.19 Monday

上高地へ

17日は、予てより訪れたいと思っていた、
【上高地】行って来ました
 。

八時少し前に自宅を出発する頃、小雨が降り出し、
お天気が気になる空模様でしたが、
あらいPAから、上信越自動車道に入り、
長野方面に向かい、松本ICで一般道路に出て、
ひたすら上高地を目指し、
一般車が乗り入れ禁止のため《沢渡温泉》で車を降り、
そこからシャトルバスで、終点の《カッパ橋》までいきました。
有名な観光地でしたが、意外と観光客は少なかったです。
まぁっ、お天気のせいかもしれませんが!



☆上高地バスターミナル・観光センター・案内所・派出所
 



☆トイレはチップ制です(世詩絵は一回100円入れました×2)



☆カッパ橋までの遊歩道・カラマツが良い感じ!




☆これが、上高地を代表する観光スポット《カッパ橋》です



☆梓川の上流の景色ですが、雲が多く穂高も槍ヶ岳も山頂は見えません
 川岸の遊歩道を歩いていくと、この先に《明神池》があるのです






☆カッパ橋の下では、三匹のカモが悠々と川遊びをしていました。
 人が近づいても警戒心が無く、実に人慣れしています。

 

☆梓川の水のなんと澄んできれいなこと。
 とても冷たくって気持ち良かったですよ。



☆もう一つの上高地スポット《大正池》は、
 車窓からの眺めになり、実に残念。
 (事前のチェックが悪すぎ)



☆大正池とカッパ橋の間には《帝国ホテル》も有り、
 ここに泊まれば、早朝に朝靄が掛かった大正池が見れるんですけどね。
 (この写真も車窓から)




☆シャトルバスの窓から見えた、温泉の湯煙
 道中には、ところどころに温泉宿も数カ所有りました。






※今回の反省点(いつものことですが)
 事前に、どういう場所でどこに何があるのか調べて行くべきですね。
 他に見逃した《ウェストン碑》が有ります。

 上高地を含むこの地区を、《安曇野エリア》と言うらしいです。
 地図で見ると、実に温泉が多く、見所も多数ありそうで、
 “奥飛騨温泉郷”“野麦峠”“乗鞍スカイライン”など、
 聞き慣れた地名が随所に有ります。
 


帰りは、白川郷へと向かったのですが、
途中ですごい雨が降って来たので、行くことを断念し、
高山から富山へ向かい、
富山ICで北陸自動車道に入り帰路につきました。
 
2011.06.06 Monday

金沢・兼六園へ!

4日に予定していたこの【兼六園探訪】の旅は、
複雑な諸事情?により、
昨日5日の日曜日に行く事となり、
早朝五時に玄関を出て、一路国道八号線を南下!
富山県から石川県にかけて、
車窓の両脇は、黄金色の麦畑が広がり、
初めて通る、《倶利伽羅峠》を過ぎた頃から、
道路標識に、“金沢・兼六園”の文字が見え始めてきました。

目的地の【兼六園】に着いたのが九時半頃。
3日から始まった、《加賀百万石まつり》の大名行列は、
四日に終わったせいか、思ったほど来園者は多くなかったです。
(四日ならこれも目的の一つでしたが)

上坂門から入園(今日は無料)し、まずは《根上松》に驚かされ、



そのまま時計回りに歩き、
《明治記念の碑》の前から《花見橋》を渡って、
《重文成巽閣》の脇を通り、
《霞が池》が広がって《時雨亭》の風情に、池の鯉に目を移しながら、
いよいよ、兼六園のシンボルとも言える《ことじ灯籠》の場所へ!
ここは、記念撮影の場所でも有名なので、沢山の人で賑わっていました。
手前の《虹橋・琴橋》か゜映って無いのが残念です。




《雁行橋》が掛かっている辰巳用水の中では、
《西陣流し》が見られるように工夫してありました。



ここで、ちょっと逆戻りし、
隣接の【金沢城公園】の方に向かいます。
お堀通りに掛かる石川橋から《石川門》をくぐり抜け、



《三の丸北園地》で、一休み!
実は、朝食を食べ損ねている胃袋が、
溜まりかねて“腹減ったよ”って催促するもんですから、
ここで、お茶と鳥の空揚げとソフトクリームで何とか誤魔化し、
30分ほど休憩後、《三の丸広場》から、
当時のままの《二の丸北面の石垣とお堀》を眺めながら、




《二の丸広場》まで歩いて来た頃、
お日様が顔を覗かせたもんだから、もう、暑くって歩くのも嫌になり、
《いもり坂口》へ降り、公園通りを兼六園の方へ向かい、
《しいのき迎賓館》の“しいのきの大木”に目をみはり、




マスコットが客寄せしている《真弓坂口》から、
もう一度【兼六園】の中へ戻り、
(無料なので出入りが自由で良かったです)




途中の茶店で、“かき氷”を頂き涼んでから、
上坂口より駐車場に戻り、車中に入ってホッと一息!

時間はまだ一時前、でもね還暦に近い中年夫婦は、
もう歩き疲れて、このまま帰路に着くことにしました。
還りは、北陸自動車道を、金沢東インターから入り、
“小矢部SA”で、本日初の食事をとりまして、やっと人心地!




時々、SAで休憩を取りながら、無事に帰宅したのが四時頃です。

折角金沢まで行ったのに、
【兼六園・金沢城址】しか見て来れなかったのは、
少し残念な気もするのですが、
目的が【兼六園】なので、良しと思っています。
高速道路の、SA・PA巡りも結構面白いもんですね。
高速道路を利用すれば、日帰りでも以外と遠くまでいけるので、
次回は、往復利用して琵琶湖まで行って見ようかと!
さて、何時になるんでしょうねぇ〜!

2011.04.09 Saturday

イチゴ狩り

例年なら、2月の末か3月に行っていて【イチゴ狩り】に、
昨日やっと行く事が出来て、
お腹いっぱい、を食べ尽くして来ました。
時期のせいなのか、お天気のせいなのか、
今年は小ぶりな感じがしましたが、
やっぱり、スーパーで買うイチゴとは
ひと味も二味も違って、とっても瑞々しく美味しかったです。






この完熟した【イチゴ】の採りたてを、
そのまま口に入れられるなんて、
《イチゴ好き》にはたまりませんよー!
その上、時間制限無しの食べ放題なんてねぇ〜!






自分で収穫した【イチゴ】のお持ち帰りもOK!
1g1円なんですって
これで500円はお得でしょう?








2011.02.21 Monday

寒ブリが大漁だと言うけれど!

今冬は、富山湾の【寒ブリが大漁】で、
例年の十倍は捕れているというニュースに、
じゃ、ブリの刺身が手軽にたべれるだろぅ〜と待っていたけど、
いつまで経っても、スーパー価格は低くならない!
えっ? なんで廻って来ないの?
あのブリは何処に行ったのー?
待ってても食べれないのなら、
こっちから食べに行こうじゃないのー!
と言うことで、お天気も良さそうなので、
昨日は、隣県の“富山県・氷見”まで行って来ました!
北陸自動車道を小杉で降り、
高岡市内に入ったら、路面電車が走っていてちょっとビックリ!



そして、
ナビゲーターが案内してくれた場所は、
《氷見魚市場食堂・海寶(かいほう)》
一見食事処には全然見えません。
ナビが無かったら、ちょっと分かりづらいかも!





ここは、セリ市場なのでセリ人達の朝食も賄うため、
朝五時半から開店している食堂のようです。
午後三時まで営業していますが、
その日に競り落とした、
新鮮な魚介類が食べられるとあって人気スポットなのでしょう。
昼食時には行列が出来て、20分ほど待たされました。
(ここで聞いた話 ブリは地元もそんなに安く無いんだって)

席に着いて早速、《中船定食》を注文し、
一品料理の《ブリ大根》も頼んでしまいました。





《中船定食》は、
“ブリ他刺身”“ぶり焼き魚”“海鮮汁”“たこの大根甘酢”
“漬け物”“ご飯”の六品
でした。
もちろん美味しかったですよー!
さすが《氷見の寒ブリ》って言うだけ有りますね。

食事が終わって、
ちょっと海を眺めに隣の船着き場へ!
海鳥・カモメ・トンビ・カラスなどの鳥類が、
海面や空に群れていて、
その動作を眺めているだけで安らげます!









目的が達せられたので、又同じ道を帰路に着き、
所々のPAでトイレ休憩を取り、
新潟に入って、“そうだカニも食べたいね”という話になり、
“マリンドーム能”へ立ち寄ったのですが、
残念な事に、只今新潟沖でのカニ漁は禁止時期だそうです。
(二店舗営業していましたが、扱っているカニは山形・秋田産でした)
三月には解禁になると言うことなので、
次回にお預けにしました。

今、旬は何てったって《幻漁》の干物だそうで、
店先には、“幻漁のすだれ”が、
来客の頭すれすれまで垂れ下がっていました。



今回のドライブで、一つ気になった事!
高速道路のPAのトイレに、こんな表示がしてあったこと!



“ながすボタン”って、洗浄の意味が分からない人の為???
対象はやっぱ子供?
なんて、無意味な事に脳みそ使ってしまいました!





 
2010.11.05 Friday

【正善寺ダム】から【春日山】へ!

昨日は、前日とは打って変わって晴天!
《おたや》の関係者には、恨めしいぃ〜ようなお天気でした!
( 世詩絵の予想に反して3日は一日中雨でした)

上越へ向かって走り出した車は、
春日山へ行く予定が、
なぜか【正善寺ダム】の方へ向かってしまい、(方向音痴だもん)
引き返すのもしゃくだし、久しぶりの場所だし、
そのまま走り進んで行きました!

人影のない、エメラルドグリーの湖面は、
まだ落葉も見えず、
静かに空の青さを写していました!
周りの木岐は、上の方に少し赤みが見える程度で、
本格的な紅葉はこれからのようですね。
(湖畔の桜はだいぶ色づいています)



 



昨日の水深は、85の数字を示していましたが、
水量が平年より、多いのか少ないのか分かりません!
覗き込んで写真を撮るのが少し怖かった!



この【正善寺ダム】は、
《紫陽花》でも有名な場所なんです。
六月から七月頃に訪れると、
見事な《紫陽花》の花が見られます。
晩秋の今は、こんな姿しか見られません!
紫陽花は、開花が終わっても散る事が無いから、
未だに花が咲いているように見えますね!




この後は、本来の目的地で有る春日山】へ向かい、
寄り道をしたために、
本丸跡まで登って行く時間が無くなってしまい、
春日山神社と、林泉寺を駆け足で廻って帰って来ました!

★春日山神社





★林泉寺


★上杉謙信の墓



※去年の《天・地・人》ブームで沸いていた【春日山】周辺は、
 今は以前の静けさが戻ったようで、行き交う車も少なかったです。
 “強者どもが夢の後”って事でしょうか!
  そして、
 今年のブームは、“龍馬さん”でしたが!(過去形か?)
 来年は、“お江(ごう)さん”ですね!
  観光スポットは、何処が中心になるんでしょうねぇ〜!
  
(又戦国時代かぁ〜新鮮味ないなぁ〜・・・・・・手抜きじゃない?NHKさん)
 
2010.11.01 Monday

祝!【黒倉林道開通】!

10月1日に、全線開通と聞いていたのですが、
なかなか出かけられなかった、
【黒倉林道】へ、やっと行くことが出来ました!
時はまさに紅葉のど真ん中!
最終目的地を、長野県・飯山市の《道の駅 千曲川》に定め、
まずは、上越市・板倉区の“光が原高原”に向かい、
段々色づいて来る坂道を登り、(軽は登りに弱くって)
一番高い見晴らし場で、まずは最初の一枚!
ちょっと曇っていて、
遠く、直江津の海がよく見えなかったけど!



そして、いよいよ黒倉林道へ入ります。
でもここからしばらくは、
正式路線名が《光が原・黒倉線》なんですね!
(初めて知りました)





20分ほど走ると、三叉路に出ます。
ここが、《光が原・黒倉線の終点》で、
右に曲がると《黒倉林道の起点》になる訳です。





さぁっ、いよいよ【黒倉林道】へと車は進みます。
標高が上がって行くに従い、
周りの景色は、少しづつ黄金色に変わって、
目にも鮮やかな錦絵が、車窓の先に広がってきます。
そして、アップダウンの山道を何曲がりかすると、
小沢地区の《よし八池》が見えて来て、
ここも又、紅葉が見事に木々を染めて、
鮮やかな色彩の競演です。
(無粋な鉄塔さえ無けりゃねぇ〜)



ちょっと一休みした後、また車を走らせると、
10月までは、通行止めで通り抜けが出来なかった、
最後の工事区間だった場所に着きます。


☆小沢側より



☆平丸側より


バリケードも、工事看板も撤去されて、
きれいに舗装された路面を一気に走り抜け、
次は、見慣れた《ブナ林》のある“平丸ふれあいの森”に着きます。
ブナの木は、まだ完全に紅葉して無く、
緑と黄色のマダラ模様に陽が注いでキラキラと光っていました。



なんと、驚いた事に“トイレ”が新設されていてビックリ!
しかも、洋式の簡易水洗トイレなんてねぇ〜!






いつもここに来ると、必ず汲んで持ち帰る、
《大曲清水》もこんなにきれいに整備されていて、またまた驚き!
ここなら、キャンプも出来そうだなぁー!





もちろん、美味しい水をペットボトルに汲んで、
車は、県道方面へと向かい、
そして又三叉路に行き着き、ここが《平丸工区の終点》です。



そして、県道を少しだけ登ると、
今度は、《長沢工区の起点》が見えて来て、
このまま長沢方面へ行くと、
【黒倉林道の終点】に着くのです。




でも今回は、目的地が飯山なので、
車はこのまま県境に向かいます。
頂上の《桂池》と《古池》を横目にちょっと寄り道!


☆桂池


☆古池


☆ご存じ、ハンググライダー飛翔地より信濃平一望の絶景!


☆赤丸は“野沢温泉”です


このまま山を一気に走り降り、
着いたところが、最終目的地の《道の駅千曲川》なんですね!



遅いお昼(すでに一時半)と食べに食堂へ行ったら、
順番待ちの混雑!
お腹が空いているので、待つ事を諦めて、
外のベンチで、《お焼き》“あんこ”と“舞茸”味を賞味して、
帰りは、 《富倉・長沢経由》で帰路に付きました。

【黒倉林道】は、
秋の紅葉の時期も良いけど、
やっぱり春の新緑の頃、もう一度通りたいねぇ〜!
平成元年から始まった工事も、予定より一年早く開通し、
久しぶりに、ちょっと新鮮な感動を覚えました!
全線通れる事を、どんなにか待ち望んでいた事か!




2010.06.08 Tuesday

よし八池〜桂池へ!

さて昨日の続きです!
《黒倉林道》を、また板倉方面に戻り、
途中で【よし八池】へ入り、
池周辺道路を一周 してから小沢地区へ向かいました。





小沢集落から、《幻の大滝》を横目に、
寸分道へ抜ける農道を、下がって上がって、
上平丸へ降り立って、いつもの“新井飯山線”を深山へ向かい、
やっぱりいつもの【桂池】に行き着き、
そのまま、例の“ハンググライダー”の飛行場所へ!
眼下の景色は、少し霞がかかりちょっとぼやけていましたが、
このパノラマは、何時見ても飽きないですね。




ハンググライダーも、準備万端だったのですが、
風待ちで待機していて、なかなか飛び立ちません!
真っ青な空を優雅に飛行する姿を、みたかったのですが、
待ちきれずここを後にしました。
(後方の異物はテレビ塔です ここには四社の塔があるんです)





桂池に戻る途中、《古池》によることにして方向転換!
すごい凸凹の道と、雑木が生い茂って、
運転が大変なので、最近はあまり行ってなかった場所です。

この道の途中に《平丸峠》があるんです。
意外と知られて無くって、ちょっと感動できる場所ですよ!
昔は、この細い道を通って長野へ行った飯山街道の本道です。
今は、草や雑木に覆われて、昔の面影もないですが!
古びた《平丸峠》と、
それより少し新しい《掘貫記念碑》の石碑が、
向かい合って、大きな松の根本に建っています。








実は、この先が今話題の《信越トレイル》に続いているのです。
10年ほど前、竹の子狩りに行った頃
この峠から、一舛曚匹阿襪辰伐鵑觧矯道路があって、
軽トラックでも通れる道幅だったのです。
途中に、《イワカガミ》の群生している場所があったりして、
山野草の愛好家には、楽しい道が続いていました。
今は、雑木が道をふさいでしまい、
人がやっと通れるような雰囲気です。

桂池・古池の側には、《信越トレイル》の一部があるので、
最近は訪れる人も多くなったようです。
整備もされて、以前よりずっと歩きやすくなっていますね。


※さて、話は前後しますが、

“ハンググライダー”の飛行地と“古池”の間の草むらに、
見慣れない“麦の穂”のような花が目に止まり、
車を止めてよくよく見たら、
な・なんと、《竹の花》じゃないですかー!



これは実に珍しい物を見ました!
《竹の花》って60年に一回しか咲かず、
花が咲くとその竹藪は、
来年には、枯れて絶えてしまうのです。
見事に、何も無くなりますよ! 
(まれに一二本の竹は残っていますが)
世詩絵が、《竹の花》を見たのはこれで二回目です。
不吉の前兆と言われる《竹の花》ですが、
この後、何か嫌な事があるのかなぁ〜!
なんて思ったのも一瞬でしたが!


帰りは、長沢地区に出て、
自宅に帰り着いたのが、丁度12時でした!(朝8時に出発)
半日でこれだけ走って、こんなにすばらしい景色を眺めて、
主人が途中で、《竹の子》も収穫したりして・・・・・・・・・・
すごく特した気分のドライブでした!  
(軽トラックですが 山に行くならこれが一番 4WDはどんな場所もへっちゃら!)


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