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2016.08.22 Monday

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2011.11.17 Thursday

大滝荘にテレビ取材が!

主人が代休でお休みだったのに、
雨が降っていて、冬囲いが出来ず、
それならば温泉へ行こうという訳で、
一番身近な【大滝荘】へ行くことになり、
いつものように、
“お風呂グッツ”を持って出かけました。
紅葉した山並みは、
雨の中で色彩を際だたせています。





平日なので空いているとは思ったのですが、
やっぱり空いていました。
お風呂は貸し切りで、“じょんのび、じょんのび”!
定番の“大滝定食”を食べ終わった頃、
何やら廊下が騒がしい。
そっと覗いて見ると、なんとテレビの取材中でした。



【テレビ朝日】さんの録画撮りのようです。
レポーターのお姉さんのセリフを、何度も変えたりして、
随分時間をかけていましたよ。
図々しく、ブログ用に逆取材をさせてもらい、
写真もオッケーと言うことでした(なるべく顔が写らないようにと)

放映日は、
12月11日(日) 
早朝4:50からの《秘湯ロマン》
という番組らしいです。
残念ながら世詩絵は映りません。(念のため)


さて、話を【大滝荘】のことに戻りますが、
この時期は、蕎麦通には嬉しい“新そばの季節”ですね。
大滝荘でも、恒例の《新蕎麦まつり》が有ります。
その日時は11月27日です。
混雑しますので、行かれる方は早めが遅めがお勧め!



こんなサービスもしていて、ちょっとうれしいね。
2011.11.15 Tuesday

晩秋の斐太歴史の里

冷たい雨の降る今朝、
そろそろ冬支度とのことで、
今年度の開館が24日で終了する、
【斐太歴史の里】へ、久しぶりに行って来ました。
(販売して頂いている手芸品の回収に) 

鮫ケ尾城址を望む山肌は、
落葉樹の紅葉が、ほんのりと色づいて、
落葉した葉が、足下でカサコソと音を立て、
“もうすぐ冬がくるよ”と囁いているようです。

もうしばらくは、
お天気の良い小春日和なら、
散策しながら、
のんびりとした時間を過ごせそうです。







落ちてしまった“ドングリ”も、
リスなどの越冬用の餌に持って行かれたようで、
余り多く見あたりませんでした。





“大ケヤキ”も、すっかり秋の装いです。
鉛色の空の下でも、
変わらず堂々と、人々の暮らしをみています。
手前の田んぼは、ソバ畑のようですね。
刈り取りはこれからなんでしょうか!





斐太の里にも、
冬の足音が聞こえてきそうで、
なにやら、心がざわついてきますね。
もうすぐまた、
白い世界が広がって来ることでしょう。



2011.08.29 Monday

妙高山麓都市農村交流施設!

当妙高市に今年の七月、
【妙高山麓都市農村交流施設】がオープンしました。



場所は、“クラインガルテン妙高”の隣り(大同原)です。
(パンフレットに正確な住所が載って無いのはなぜ?)




昨日は、この施設の体験講座の一つ、
《本格デリカテッセン》“ソーセージづくりとバーべキューの楽しみ方”という、
講座に参加してきました。


シェフ村越洋一さんから、まず全体の説明を聞き、
(デリカテッセンとは“洋風お総菜”という意味ですって)
その後に参加者が4班に別れて、
“手作りソーセージ ”“BBQの準備”“サフランライス”“ポテトサラダ”
をつくり、“BBQの準備”と“サフランライス”班(世詩絵担当)は、
玄関前に移動し、加熱を始めます。


★炭火で焼く野菜は甘くって美味しいです。
 焦げ目は自然の成り行き! 肉の焼き足りないのも愛嬌!




★サフランライスは、この懐かしい“糠がま”で炊きました。
 なかなか上手く炊けなくって、心配したのですが、
 結果は、お焦げもなく完璧な出来上がりでした。
 (担当の施設管理者さんご苦労様でした・・・・色々言ってごめんなさい)





サフランライスの作り方は、
“華麗米”“玉ねぎ”“パプリカ”“サフラン・塩・バター”を用意。
パプリカ・みじんぎりの玉ねぎを炒め、華麗米にパプリカ以外の他の材料を入れて炊き、蒸らす前にパプリカを加えます。


そして、三品出来上がったところで、
“洋風お総菜”の試食会です。
こうして並べてみると、なんと美味しそうなこと!
って言うか、実に美味しかったです!
間違いなくお勧め出来ます。
特にサフランライスは! 





※それにしても、あのキッチンの“流し”は誰が考えたんだー!
 ぜひ設計者に話しが聞きたいねぇ〜!
  (良い意味では有りません)



☆さて、来週の日曜日は、
 ちょっと苦手な《ハーブ料理教室》に参加申し込み済み!
  なぜ嫌いなハーブをと思いの方、
 これも、浮き世の義理付き合いの一つなんですよー!
 (深く突っ込まないで下さい・・・・・世詩絵は八方美人ですから)



2011.08.15 Monday

苗名滝へ!

大体、お盆の真っ最中に、
行楽地へ出かけるなんて、 
そんな無謀?なことを、今までしたことが無かったんですね。
何を血迷ったのか、(節電という理由かも)
昨日、世詩絵は自然の涼を求めて、
【苗名滝】に行って来ました。
やっぱり涼しかったですよー!

でも、
案の定、車と人の多さに少々後悔!
みんな考えることって一緒なんだねぇ〜。





滝つぼまでの遊歩道は、
途中から自然のままの未舗装だから、
岩がせり出していて、すれ違うことも出来ないような間道です。



始点と終点にある二つの《つり橋》は、
まるで震度5弱の揺れ!
思わず、手すりにつかまっている手に力が入ります。
急いで渡りたいと思っても、通行人が多く、
なかなか先に進めませんでした。





途中の山肌には、山野草が涼しげに風に揺れています。
これは、“岩沙参”だと思うけど!





名も無き(多分有ると思うけど)こんな“つる草”に、
一番涼感を覚えましたよ。



駐車場近くの施設では、
“いわな”の釣堀があって、
釣った魚は自分でさばいて、
焼いて食べられるようになっていました。





11時半ころとなり、
名物の“流しソーメン”を食べようとしたら、すごい行列!
(だから嫌なんだよねこのシーズンは)
少し並んでみたけれど、
諦めてソフトクリームをほおばり、思案の後、
なぜか、
“大滝荘”に行き“天ザル蕎麦”で遅い昼食を取り、
お風呂を浴びて、お昼寝をして、
まだまだ暑い自宅に戻りました。


2011.05.08 Sunday

いもり池の春景色!





桜と妙高山といもり池!
 

この写真いかがですか?
今、池ノ平のいもり池では、湖畔の桜が丁度見頃で、
上のような絶景が見られます。

満開の桜越しに、
残雪が白く頂を染めてる妙高山と、
中腹から裾野に掛けての、瑞々しい濃淡の新緑
雪解け水をいっぱいに溜めた湖水
その向こうの湿原には、水芭蕉が咲き出し、
ここだけの春色を楽しめます。

池の周りを散策しながら、
目の前の妙高山に、しばし見とれて足を止めてしまいます。











四季折々いつでも、絵になる景色が眺められる場所ですが、
今年のいもり池は、いつもに増して、
それぞれの色の主張がはっきりしているように見えました。
お天気に恵まれたお陰かもしれませんが、
こんな景色を眺められた事に、感謝、感謝です。
2010.12.27 Monday

大滝荘冬季休業!

昨日は、
【大滝荘】が冬季休業に入るので、(1,2月お休み)
今年最後の “いい湯だなぁ〜”!をしてきました!
朝の内はちらちらしていた雪も止み、
小沢地区は、思ったよりずっと積雪が少なかったです。
本年度最終日だというので、
“鳥蕎麦”と“鯉こく”が特別メニューで用意されていました。




この“鳥蕎麦”のなんて美味しかった事かー!
地鳥ダシのつゆが、新そばに絡んで、
もう、口の中いっぱいに絶妙な味わいが広がって、
思わず“旨い”!
って言葉が口から出ちゃいましたよー!
世詩絵にしては珍しい事ですが、“お代わり”もしちゃいました!
(鳥蕎麦は、こんな特別な時しか食べられないんですもの)

残った鳥ダシに、 “蕎麦湯”を注いで、
最後の一滴まで飲み干してしまいました!



“鯉こく” (黒鯉のみそ汁)も、泥臭さが全くなく、
油の乗った良い味でした。
冬季限定の料理なので、あまり口に出来る機会は無いんです。
昔山間地の冬は、
新鮮な海の幸が手に入り難かったので、
それぞれの家庭で、夏の間に食用鯉を育て、
(稚魚を田んぼで飼うのよ。2年くらいで食べられる大きさになる)
冬になると、“鯉こく”“刺身”“鯉の洗い”などで食べていたのです。


その他には、
定番の “笹押し寿司”“五目おこわ”“うどの煮付け”等々!








来年の三月オープンしたら、
又、お風呂に入り、お蕎麦をたべに来たいです!


2010.10.16 Saturday

上信越自動車道・あらいPA!

ご存じの《道の駅あらい》のすぐ裏には、
【上信越自動車道のあらいPA】があります。
今さら、言うまでもないことですが、
《道の駅あらい》は、全国的にも珍しい、
一般国道と高速道路の両方から利用出来る施設です!
と言うことは逆に、
高速道路を走っていなくても【あらいPA】に行けると言うこと!
そんな簡単な事に先日気づき、
ぶらいと散策しに行ってきました!





まず驚くことは、その広さですねぇ〜!
芝生の広場が悠々と広がっていて、建物はトイレだけ!
お天気が良ければ、ドライブで疲れた体をほぐすには、
絶好の休憩エリアですよぉー!





真ん中あたりに小高い丘が有り、
登ってみたら、《千草の庭》が前方に見えました。
あらいの特産である“千草石”の巨石が、
ただ並んでいるだけなんですけど!
でも壮観!





自動車でもぐるっと巡れるように車道が有り、
“みちの駅”に近い所には駐車帯もあって、
これにはなんか感動しちゃいました!
親切な造りだよねぇ〜!
ここからなら、“あらい道の駅”はすぐそこ!
楽に行き来ができますものね!



高速道路を通行する地元の人達は、
出入りに利用する事はあっても、
ここで休憩を取るなんてまず無いですからねぇ〜!
こんな景色があるなんて、
本当に考えても見なかったですよー!

ドライブや旅行に行った時に利用する、
高速道路のPA・SAのイメージとは全然違う事に驚き、
ここなら、
妙高山も一望出来るし、
地元の人間でもお弁当を持って、
“じよんのび”しに行けるよなぁ〜!
こんな近くに、こんなに良い“公園”?があるなんてねぇ〜!
“目から鱗”ってこういう事なんじゃない!

“あらい道の駅”が、売上げ日本一になったって納得!

2010.07.15 Thursday

夏のいもり池!

急に思い立って、
専業主婦二人で、 【いもり池】へ方向転換!
梅雨空の妙高山は、頂上付近が雲に隠れて、
ちょっと寂しい感じですが、
雨上がりの木岐は、濃い緑の葉を茂らせて、
生き生きとしているようでした。



湖面には《スイレン》が、真っ白な花を咲かせて、
見入ってしまうほど、清々しいです。
《ハス》のピンクがアクセントになって、
又、足を止めてしまいますね。
ここの《スイレン》は白花だけのようで、
まだ咲き始めなのか、もう少し沢山咲きだしたら、、
もっとステキな景色が、見られるかもしれません。








早春には、《水芭蕉》で埋め尽くされる湿原は、
葦などの夏草に覆われてしまい、
所々に、少し野草の花を見る事が出来ます。





夏休みを前に、《いもり池》は訪れる人もまばら、
何処かの絵画グループでしょうか、
思い思いの場所で絵筆を走らせていました。
ここは、いつ来ても絵を描いている人を見かけますね。

 

※この後二人は、
 《大滝荘》に向かい、一番風呂でじょんのびー!
 明け放れた窓から吹いてくる山の風は、
 クーラーでは味わえない心地よさですね。
  でも、夕方三時まで“貸し切り状態”!
  水曜日が定休日なんですが、七月・八月は無休!
  知らない人が多いのかも!
 

2010.06.17 Thursday

笹ゆりにやっと会えました!

 kaboさん のブログで、咲いたのは知っていましたが、
なかなか出かけられず、昨日やっと【笹ゆり】を見に行ってきました。!
《斐太歴史の里》は、小雨が降る生憎のお天気でしたが、
雨に濡れた木岐の色合い、かって風流な感じで、
なかなか乙なものでしたよ!
傘を差してのそぞろ歩きはいいんですが、
撮影するときに少し不便ですね。
【笹ゆり】は満開を少し過ぎて、今週末あたりで見頃が過ぎそうです。





※笹ゆりたちも、雨を避ける為かうつむき加減でした!
  水滴が瑞々しくって、この姿も一見の価値有りね!




※散策路の途中に道を塞ぐように、
 枝が垂れ下がっている“夏つばき”?の蕾


※“山クリ”の花も満開 
 例のあの匂いが当たり一面漂っていました。


※早春の“白カタクリ”の盗掘に続き、今度は、
 園内入口の笹ゆりが、心ない不審者にへし折られて無惨な姿
 いったい、何処のばかやろぅ〜なんでしょうね!




2010.05.21 Friday

雨上がりの斐太歴史の里! そして金と銀!

雨上がりの【斐太歴史の里】へ行って来ました。

春の《カタクリ》の群生を見そびれてしまい、
久しぶりに訪れた公園は、すっかり新緑から青葉に変わり、
水滴の残っている木々の葉は、曇り空の下で輝いていました!
お天気のせいか、訪れる人も少なかったけど、
その分、この大自然を独り占め出来る訳ですから、
ご褒美を頂いた気分でしたね。
思いっきり吸い込んだ空気の、なんと美味しいことかー!






 
※館内には、お茶のサービスも有るんです。


※お土産コーナーに見覚えの有る品も・・・・・・・・・



これから見頃を迎える《笹ゆり》は、まだ固い蕾でしたが、
貴重な野草を見る幸運に恵まれました!
《キンラン》と《ササバギンラン》です。
どちらも、“絶滅危惧種粁燹に指定されている珍しい花です。
二種類を同じ場所で、お目にかかれるなんてねぇ〜! 感激!
どちらも、数本しかないので、ちょっと分かりにくいかも!

詳しい場所は書きませんので(盗掘がひどすぎて)、
興味のある方は、ぜひ行って見てください。
管理人の方が教えて下さいます。

※キンラン
 草むらの中で、この黄金色が一際光っていますよ!


※ササバギンラン
 似た花に“ギンラン”という種も有るそうです。
 葉に注意!



★その他に、この季節ならではの、
 色々な山野草が咲いています。
 春と夏の狭間は、山野草たちも生き生きしていますね。

※タ二ウツギ


※藤


※山ツツジ


※ヒメハギ


※ナルコユリ


※スミレ


※ササ百合

 

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